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訪問介護の間接業務を「AI」で劇的効率化!導入実績3,200事業所突破の『Care-wing』が、サ責の負担を極限まで減らす新機能を提供開始|保険ニュース

訪問介護の間接業務を「AI」で劇的効率化!導入実績3,200事業所突破の『Care-wing』が、サ責の負担を極限まで減らす新機能を提供開始

~DX化でも残されていた「過去記録の遡り・情報整理」をAIが代替。第一弾として3機能をリリースし、今後も継続的なAI実装へ~


株式会社ロジック(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:山添 勢矢、以下「当社」)は、全国3,200以上の事業所で導入されている訪問介護記録ソフト「Care-wing(ケアウイング)介護の翼」(以下、Care-wing)において、サービス提供責任者(以下、サ責)の間接業務を大幅に削減する新機能「AIアシスト」の提供を開始いたしました。 今回は第一弾として3つの機能を実装し、今後も介護現場の専門性を支えるAI開発を継続的に進めてまいります。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25977/33/25977-33-13215b27e3b088375b33449e8fcf0672-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



開発の背景:DX化が進む中でも残されていた「情報の遡りと整理」という課題
訪問介護における的確な指示出しや報告業務は、利用者の安全を支え、適切な事業所運営(法令遵守)を満たすための極めて重要な業務です。

これまで介護業界では業務効率化に向けたDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進され、紙からシステムへの移行など記録のデジタル化は大きく進展しました。しかし、各種帳票を作成する際に「PCで過去の膨大な記録を一つひとつ開き直し、手作業で情報を探して整理する」という間接業務は依然として人の目と手作業に依存したままであり、サ責の時間を大きく奪っていました。

当社は、これまでのDX化だけでは解決できなかったこの「遡る・探す・整理する」というプロセスをAIによって極限まで効率化し、サ責が本来のケア業務に集中できる環境を整えるため、本機能を開発いたしました。

今回リリースする「AIアシスト」第一弾の3機能
「AIアシスト」は、システム内に蓄積された過去の帳票(実績・記録・計画書など)をAIが瞬時に読み解き、 アウトプットの作成とその根拠を整理して提示する機能です。
最も時間のかかるプロセスをAIが巻き取り、内容の最終判断は「人(サ責)」が行うことで、正確性を保ちながら業務を劇的に短縮します。

- AI指示機能過去の記録から必要な情報を整理し、ヘルパーに対する個別性の高い指示を的確に出力。「情報を探し、どう書けば伝わるか悩む」時間を削減します。- AIモニタリング機能日々の記録を遡って特記事項などを整理し、ケアマネジャー等への報告文書作成を支援。目視による見落としを防ぎ、客観的で精緻な報告書を素早く作成できます。 - AI支援経過機能利用者の状態などで「気になる点」を打ち込むだけで、日々の多様な記録の中からAIが関連情報を抽出して的確に要約。手作業で文章をまとめる負担を省き、正確な記録管理をサポートします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25977/33/25977-33-2a2a33a4713e0cb6878f502a968bfd20-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本機能がもたらす3つの効果
- 効率化:「探す・書く」時間を劇的に圧縮 帳票や指示作成において最も負担となる「探す(参照)・書く(入力)」時間を劇的に圧縮します。例えば、事前の情報整理にかかる時間を20分から2~3分へ、内容の検討時間を10分から5分へ、入力時間を10分から5分へと大幅に短縮することが可能です。- 高品質化:「見落とし検知」と「着眼点の拡張」多量の情報をAIが読み込み、人が見落としがちな情報を素早く検知します。また、AIの客観的な視点による着眼点の拡張が、スタッフの新たな気づきを生み出し、質の高いケアを後押しします。 - 平準化:属人化を解消し、的確なサービス提供の土台へ - - AIの客観的な視点により主観が入りづらくなり、業務担当者のスキルの差による情報の漏れを回避します。誰が対応しても見落としのない、的確なサービス提供の土台を構築します

テスト導入いただいた事業所様の声
本機能の正式リリースに先立ち、テスト導入いただいた事業所様からは驚きと喜びの声を多数いただいております。(原文抜粋)
- 「指示作業時間を減らすことができ、残業が減らせそうです。指示の質や偏った内容や似たような文面ではなくなり、品質が格段に上がると思います」- 「ケアマネジャーにもみていただきましたが、当月の記録からコメントがされていて、本当に感動しました。部分修正などをすればいいだけなので、6~7割軽減できるかと思います」- 「社内で歓声とともに驚きの声も上がりました。とても素晴らしい機能で、これがあることで毎月の業務負担が2日分減ると思われます」

今後の展開:継続的なAI実装による「持続可能な介護事業所」の実現へ
今回の3機能は「AIアシスト」構想の第一弾です。今後もCare-wingは、実際の介護現場の声に寄り添いながら、計画書作成の支援やさらなる業務効率化に向けたAI機能の拡張・実装を継続的に進めてまいります。テクノロジーの力で介護職の専門性を支え、持続可能な事業所運営に貢献いたします。

■ Care-wing 介護の翼 について
忙しい介護の現場やヘルパーさんのことを一番に考えた介護記録ソフトです。ICタグを利用したスマートな介護記録を実現し、導入実績は3,200事業所を突破しています(2026年3月現在)。
公式サイト:https://care-wing.jp/

■株式会社ロジック 会社概要
会社名:株式会社ロジック
所在地:石川県金沢市新保本3-21
設立:1995年4月26日
代表取締役社長:山添 勢矢
事業内容:訪問介護・看護事業所向け業務支援SaaS「Care-wing 介護の翼」の開発・製造・販売
URL:https://logic-is.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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