|

介護人材の定着と成長を支える新教育制度「ツクイ人(つくいびと)マエストロ制度」導入のお知らせ|保険ニュース

介護人材の定着と成長を支える新教育制度「ツクイ人(つくいびと)マエストロ制度」導入のお知らせ

―「介護職が輝き続ける成長の連鎖」を目指し、キャリアの可視化で人材育成を強化 ―


 株式会社ツクイ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 高畠 毅、以下「当社」)はこのたび、介護人材の定着と成長を取り巻く課題に対応し、スタッフ一人ひとりが将来像とやりがいを持って働き続けられる環境づくりを目指して、新たな教育制度「ツクイ人(つくいびと)マエストロ制度」を導入しました。本制度は、介護現場で求められる専門性や実践力の向上を図るとともに、段階的な成長を支援し、キャリアを可視化する仕組みとして設計しました。

❚ 「ツクイ人マエストロ制度」 導入の背景

 当社は1983年に介護事業を開始して以来、「介護事業を通じて世の中の役に立ちたい」という信念のもと、お客様お一人おひとりに寄り添いながら成長を続けてきました。
 一方で、現在は社会全体で労働人口の減少が進み、当社においても人材の確保がますます困難な状況となっています。介護職は、超高齢社会を支える極めて重要な専門職であるにもかかわらず、離職率の上昇や定着率の低下が課題となっています。
 さらに、介護職として目指すべき姿やキャリアのあり方が十分に共有されておらず、スタッフ一人ひとりが将来像ややりがいを描きにくいという課題がありました。  
 こうした背景を踏まえ、当社は「介護職が輝き続ける成長の連鎖の仕組みをつくる」ことを目指し、新たな教育制度として「ツクイ人マエストロ制度」を導入しました。

❚ 「ツクイ人マエストロ制度」 の概要

 「ツクイ人マエストロ制度」は、当社の介護スタッフを対象に、一人ひとりの段階的な成長を支援する教育制度です。
 本制度では、入社歴などに応じて「ベーシック」「ミドル」「アドバンス」「マエストロ」の4段階の研修階層を設定し、それぞれの段階で目指すべき姿を明確化しています。各階層では、年次研修や介護技術研修などのプログラムを通じて必要な知識・技術を習得し、段階的な成長を支援します。
 また、本制度のもう一つの柱として、介護スタッフの最高峰となる「ツクイ人マエストロ認証」を設けています。所定の応募要件を満たした介護スタッフが、自らの意思による応募または上長の推薦を経て挑戦し、研修受講や実践を通じた学びの成果を確認したうえで、最終確認テスト(筆記・実技)に臨みます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49667/126/49667-126-f95913a748c456df4b8476e6a8ebb180-1920x887.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 「ツクイ人マエストロ」とは、高い専門性と介護技術を有し、お客様に質の高いケアを提供できるだけでなく、ツクイの理念を体現しながら地域や組織の介護力向上にも貢献できる介護スタッフです。認証にあたっては、知識や技術だけでなく、主体的な学びや挑戦する姿勢、育成やチームへの貢献なども含めて総合的に評価します。
 認証後は現場においてリーダーシップを発揮し、地域に安心を届ける存在として、当社の理念を体現するとともに、後進に継承していく役割を担います。

❚ 期待される効果

1.人材の定着促進
キャリアの可視化と段階的な成長機会の提供により、スタッフ一人ひとりが将来像とやりがいを持って働き続けられる環境を実現し、人材の定着を促進します。

2.人材育成の質の向上
教育体制の体系化により、育成の属人化を防ぎ、スタッフのスキルや専門性の向上を着実に支援することで、人材育成の質の向上につながります。

3.サービス品質の向上と地域への貢献
「ツクイ人マエストロ」の育成を通じて現場のリーダー人材を強化し、質の高いケアの提供を推進することで、当社のお客様へのサービス品質の向上を図るとともに、地域全体の介護力向上にも寄与していきます。

❚ 今後の展望

 当社は本制度を通じて、介護現場で働くスタッフ一人ひとりの成長とキャリア形成を継続的に支援するとともに、「ツクイ人マエストロ」の育成を通じて現場の中核人材の強化を図ってまいります。
 本制度の導入にあたり、4月1日に「ツクイ人マエストロ」への挑戦者の募集を開始してからすでに約50名の応募・推薦が寄せられており、現場からの高い関心と意欲がうかがえます。今後は、こうした意欲ある人材の挑戦を後押ししながら、制度の着実な定着と、さらなる発展を目指してまいります。
 また、制度の運用状況や現場の声を踏まえ、教育内容や評価の仕組みのさらなる充実に取り組むとともに、将来的には「ツクイ人マエストロ」としての認証や役割が、専門性に応じた評価や処遇に反映されるなど、スタッフがよりやりがいを持って働き続けられる環境づくりを目指してまいります。
❚ 株式会社ツクイについて
 株式会社ツクイは、1983年に介護事業を開始し、現在全国で560か所を超えるデイサービスを主軸に、在宅介護サービス(訪問介護、訪問入浴、居宅介護支援 ほか)、居住系介護サービス(介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、その他の住まい)、在宅看護サービス(訪問看護、ホスピス)を展開しています。
 ツクイグループは、介護事業を中核としながら業容を拡大し、現在では人材事業、リース事業、IT事業などを展開する企業へと成長しました。
 「超高齢社会の課題に向き合い人生100年幸福に生きる時代を創る」をミッションに、誰もが住み慣れた地域で自分らしく最期まで暮らすことができる豊かな社会の実現に貢献してまいります。

▶株式会社ツクイ コーポレートサイト https://corp.tsukui.net/
▶株式会社ツクイ サービスサイト   https://www.tsukui.net/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

クレジットカード

人気記事ランキング

保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、アフラック生命保険株式会社、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (456)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.