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困難を乗り越えた奇跡のいのち シロオリックスの赤ちゃん「ホープ」 6月11日(木)より運動場デビュー!|保険ニュース

困難を乗り越えた奇跡のいのち シロオリックスの赤ちゃん「ホープ」 6月11日(木)より運動場デビュー!


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40302/1149/40302-1149-0ecdb92d37e51670bdb1eaae838f5f8c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)では、2026年3月23日(月)に誕生したシロオリックスの赤ちゃん「ホープ」(※写真:右)が、2026年6月11日(木)より、運動場にデビューいたします。
「ホープ」の母親は15歳で、国内最高齢での初産となりました。出産は母子ともに命がけの険しい道のりとなり、「ホープ」は一時無呼吸の状態で誕生しましたが、担当スタッフと獣医師による懸命な蘇生措置により力強い産声を上げ、その後は順調に成長を続けてきました。
これまでは、キリン寝室前小運動場で、運動場デビューに向けた適応練習を行ってきました。現在ではキリンやエランドなどの動物たちとの同居にも慣れ、落ち着いて過ごしています。6月11日(木)には、いよいよ草食動物たちが暮らす群れの仲間入りを果たします。新たな一歩を踏み出す「ホープ」の姿を、ぜひ温かく見守ってください。

シロオリックスの赤ちゃん公開情報

■開始日:2026年6月11日(木)  
■時 間:午前10時30分~午後3時30分
■場 所:サファリワールド サバンナエリア
※天候や動物の体調等により、公開内容を変更または中止する場合がございます。
※場所によっては、「ホープ」をご覧いただけない場合もございます。

シロオリックスの赤ちゃん「ホープ」について

■出生日:2026年3月23日(月)
■性 別:オス

シロオリックスについて

■分類:偶蹄目ウシ科
■学名:Oryx dammah
■英名:Scimitar-horned Oryx
■生息地:かつてはサハラ砂漠・サヘル地帯に分布していたが、20世紀後半以降、乱獲・環境変化により野生下個体群は消失。近年は、チャド・チュニジア・モロッコで、飼育下個体の野生下への再導入が行われています。
■繁殖:2~3歳で性成熟を迎えます。約240から260日の妊娠期間の後、1度の出産で1頭の子を出産します。生まれたてのシロオリックスは体重約6~7kgで、母親の保護の下で成長します。生まれたばかりは淡いベージュ(黄褐色)の体ですが、生後5か月頃にはシロオリックスらしい白い体へと成長します。
■寿命:飼育下での寿命は約20年です。
■特徴:体長は約1.5メートルで、長い湾曲した角が特徴的です。オリックスの仲間では唯一、角が後ろに向けてカーブを描いていて、長さは1.2mにもなります。体は完全に白色ではなく、首や脇腹、後肢などが赤茶色になっています。食べ物からの水分だけで、水を飲まずに長時間過ごすことができます。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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