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【妊娠期の食事に関する意識調査】妊娠期の食事について調べた妊婦の4割超が「不安が残る」と回答~食事に不安を抱える妊婦の約4人に1人が「食べるのが怖い/楽しめない」、"独り判断"の負担が背景に~|保険ニュース

【妊娠期の食事に関する意識調査】妊娠期の食事について調べた妊婦の4割超が「不安が残る」と回答~食事に不安を抱える妊婦の約4人に1人が「食べるのが怖い/楽しめない」、"独り判断"の負担が背景に~


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累計会員数1,400万人超・国内No.1*¹のAI食事管理アプリ『あすけん』の開発・運営を行う株式会社asken(東京都新宿区、代表取締役社長 天辰次郎、以下「当社」)は、妊娠中の女性1,001名を対象に「妊娠期の食事に関する調査」(以下「本調査」)を実施いたしました。
本調査の結果、妊娠期の食事について回答者の約8割(79.2%)が自ら情報を調べている一方で、そのなかの4割以上(43.3%)が「分かったが、不安が残った」と回答しました。
さらに、調べても食事に不安が残ると回答した方のそれぞれ約4人に1人が「食べるのが怖くなった」「自分を責めてしまう」「一人で判断・責任を負う重圧を感じる」などの心理的変化を感じていると回答。毎日の食事選択の"独り判断"の負担が、妊娠中の女性の心理面に影響を及ぼしている可能性が示唆されました。

■「妊娠期の食事に関する意識調査」調査結果サマリー

・妊娠期の食事について、妊婦の約8割(79.2%)が自分で情報を調べている

・調べた結果、妊娠期の食事について「分かったし、安心した」は5割弱(47.3%)にとどまり、「分かったが、不安が残った」は4割以上(43.3%)にのぼった

・不安が残った最大の理由は「情報が多すぎて、何を信じればいいかわからなかった」

・調べても食事に不安が残ると回答した妊婦のそれぞれ約4人に1人が、「食事が楽しめない/食べるのが怖くなった」「自分を責めてしまう」「一人で判断・責任を負う重圧を感じる」などの変化を経験。毎日の食事選択における"独り判断"の負担が背景に


■本調査の背景

妊娠期は、体重管理や栄養バランスなど、日々の食事に気を配る場面が増える時期です。一方で、必要な栄養素や食事量を踏まえて毎日の食事を整えることは簡単ではなく、忙しい生活の中で実践の難しさを感じる方も少なくありません。

近年は、SNSやインターネットを通じて妊娠期の食事に関する情報が数多く発信されているほか、妊婦健診や自治体の栄養指導など、妊娠期を支える取り組みも広がっています。情報や支援にアクセスしやすくなった一方で、自分の体調や生活に合わせて「何を、どれくらい食べればよいか」を日々選び取っていく必要があり、その積み重ねが負担として感じられる場面もあると考えられます。

当社はこれまで、妊娠期の女性向けに体重・栄養管理をサポートする食事アドバイスコース「妊娠・授乳期に!あすママコース(以下:あすママコース)」を提供し、妊娠中の女性の日々の食生活に寄り添う支援を行ってまいりました。こうした中で、妊娠中の女性が食事についてどのような点に課題や負担を感じているのかを改めて可視化するため、本調査を実施いたしました。

■調査結果

1. 妊娠期の食事、約8割が自分で調べるも、4割以上が「不安が残った」と回答──情報過多が生む、妊婦の"独り判断"
「妊娠期の食事について、ご自身で調べたことはありますか?」という質問に対し、「調べた」という回答が79.2%にのぼりました。さらに、「調べた」と回答した方々に「調べた結果、日々の食事の方法や考え方は分かりましたか?」と尋ねたところ、「分かったし、安心した」という回答が47.3%となった一方で、「分かったが、不安が残った」という回答が43.3%という結果となり、妊娠期の食事について自身で調べた人のうち4割以上が、情報収集をしても不安を解消できていない実態が明らかになりました。
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「分かったが、不安が残った」理由としては、「情報が多すぎて、何を信じればいいかわからなかった」(39.7%)が最多となり、次いで「具体的な量の目安(どれくらい食べてよいか)が分からなかった」(24.2%)が上位に挙がりました。情報が豊富にある一方で、妊娠週数や体調、生活背景に照らして情報を取捨選択することの難しさに加え、「何をどれくらい食べるか」を最終的に自分一人で判断し、責任を負わなければならないという"独り判断"の負担が背景にあると考えられます。
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なお、妊娠期の食事について調べた媒体としては、「ウェブ検索(Google、Yahoo!など)」(65.7%)、「SNS(X/Instagram/TikTok/YouTubeなど)」(59.1%)、「妊娠・育児系の専門サイト・アプリ」(48.0%)が上位となり、多様な情報源に触れながら判断している様子が読み取れます。
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2. 食事の不安が残る妊婦の9割以上が何らかの変化を経験──それぞれ約4人に1人が「自分を責める」「食べるのが怖い」
食事について検索しても「食事に不安が残る」と感じることによって起こる変化を尋ねたところ、「自分の食事管理のせいで、子どもに何かあったらどうしようと過度に自分を責めてしまった」(25.9%)、「スマホを見る時間が増える」(25.4%)、「食事が楽しめなくなった/食べるのが怖くなった」(24.8%)、「何を食べるか、最終的に自分一人で判断・責任を負わなければならないことに重圧を感じた」(24.8%)の、いずれの項目もそれぞれ約4人に1人が該当する結果となりました。

また、「特に変化は感じていない」は7.0%にとどまり、9割以上が何らかの変化を感じている結果となりました。

自分を責めてしまう、食べるのが怖いなど、"独り判断"の負担は妊婦の心理面・行動面の両方に具体的な変化として現れていることがうかがえます。
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3. 病院・自治体の食事指導は「分かった/実践できた」人が多数。一方で自治体サービスは7割以上が利用せず──"実践の壁"と"判断の目安"の不在で、"独り判断"の負担は残る
妊婦健診や自治体の栄養指導サービス(両親学級での栄養講座、個別栄養相談など)は、妊娠期の健康を支える重要な取り組みです。本調査でも、これらの指導のもとで「分かったし、実践できた」と回答した人が半数以上となりました。
一方で、妊婦健診で体重や食事について指摘があり、具体的な食事指導を受けた人に「食事管理の具体的な方法が分かり、実践しましたか?」と尋ねたところ、「実践したが不安が残った」という回答が35.6%にのぼりました。
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また、自治体の妊婦向けの栄養指導サービス(両親学級での栄養講座、個別栄養相談)を「知っていて利用した」という方は24.9%にとどまり、「知っていたが利用しなかった」「知らなかった」という回答が7割以上という結果となりました。
利用した方のうち、「実践したが不安が残った」という回答は30.1%にのぼり、指導内容を理解した先の"実践の段階"でも迷いが残る実態が明らかになりました。
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病院や行政の指導のもと、実践したものの不安が残った理由としては、「具体的な量の目安(どれくらい食べてよいか)が分からなかった」(39.6%)が最多となり、次いで「『これをやればOK』という判断基準(優先順位・線引き)が分からなかった」(37.5%)、「つわりや体調、仕事や育児などで、現実的に実行が難しかった」(36.1%)が上位に挙がりました。

妊娠期の食事支援においては、知識の提供だけではなく、体調や生活状況に応じた"実践の工夫"や、日々迷ったときに立ち戻れる"判断の目安"が求められている可能性があります。指導の場を離れた日常の食事選択においては、依然として"独り判断"の負担が残っていることがうかがえます。
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調査概要
調査概要:妊娠期の食事に関する意識調査
調査対象者:妊娠中の女性
有効回答者数:1,001名
調査方法:インターネットリサーチ
実施機関:株式会社マクロミル
調査期間:2026年3月24日(火)~2026年3月27日(金)
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計値が100とならないものがあります。
※調査情報利用の際は以下のご対応をお願いします。
1. 情報の出典元として「AI食事管理アプリ『あすけん』」と明記してください。
2. ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、以下リンクを設置してください。
URL:https://www.asken.inc

■『あすけん』管理栄養士・道江 美貴子コメント

妊娠中、「おなかの赤ちゃんのために、ちゃんと栄養を取らなければ」と感じる方は少なくありません。しかし今回の調査では、妊娠期の食事について調べた人のうち、「分かったが、不安が残った」という人が4割以上いらっしゃいました。さらに、その方々に限ってみると、「食べるのが怖い」「自分を責めてしまう」といった変化を挙げた人がそれぞれ約4人に1人にのぼりました。
赤ちゃんへの愛情から生まれる食への意識を、不安ではなく「前向きな行動」へと変えていきたい。それがあすけんの願いです。
妊娠中は必要な栄養素が変化しますが、食べたものを記録・見える化することで「今日もちゃんと食べられた」という安心の積み重ねができます。『あすけん』が、妊娠中の"食の安心のよりどころ"になれることをこれからも目指していきます。

<道江 美貴子 プロフィール>
AI食事管理アプリ『あすけん』管理栄養士。女子栄養大学(現:日本栄養大学)栄養学部卒業後、大手フードサービス企業に入社。100社以上の企業で健康アドバイザーを務めた後、2007年、新規事業の立ち上げメンバーとして株式会社askenに参画し、以後『あすけん』の企画・コンテンツ制作・開発に携わる。現在、株式会社asken取締役としてあすけん事業統括責任者を務める。イベント・講演会・メディアへの出演経験多数、著書も多数出版。



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■順天堂大学産婦人科学講座 教授 北出 真理氏 コメント

胎児期から2歳までの「最初の1,000日」の栄養は、お子さんの嗜好や将来の健康にも影響することがわかってきました。なかでも妊娠中の食生活は、安全なお産や赤ちゃんの発育を支える大切な土台です。
診察を通じて、食事管理に迷われる妊婦さんは少なくないと感じています。診察の場では栄養や食事についてアドバイスはできても、実際に日々の食事を考えて選択するのは妊婦さんご本人です。今回の調査が示す"独り判断"の重圧は、食のサポートにおける重要な示唆と受け止めています。
極端なダイエットや食べ過ぎは避けるべきですが、適度な運動をしながら空腹を感じつつ、バランス良く楽しく食べられる環境も大切です。神経質になると食べることが怖くなり、摂食障害やうつのリスクにもつながります。
栄養バランスを可視化できる『あすけん』のようなサービスを活用しながら、妊婦さんの日々の判断の負担が少しでも軽減されることを願っています。

<北出 真理氏 プロフィール>
・最終学歴:順天堂大学医学部卒
・現職:順天堂大学産婦人科学講座の教授を主軸として、同大学のスポーツ健康医科学推進機構の副機構長、女性スポーツ研究センターの副センター長を併任
・専門分野:女性ホルモン依存性疾患(低侵襲手術、ホルモン療法)、女性アスリート診療、不妊治療、女性医学など
・学外活動:スポーツ庁 スポーツ審議会健康スポーツ部会委員、内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のサブプロジェクトディレクターとして、女性のWell-beingサポート事業に貢献



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■その他調査結果

・妊娠中の食事について「知りたかった(知りたい)情報」はなんですか?(3つまで)
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・妊娠前と比べて、スマホで検索などをする時間は、体感としてどれくらい変わりましたか?
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・食事や体重の悩みを相談できる相手として、あてはまるものをお選びください。(複数選択可)
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・妊娠中によく検索した(検索する)キーワードを教えてください。
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■『あすけん』の「あすママコース」について

本調査で明らかになった、情報過多のなかで自分一人で食事の判断を抱える"独り判断"の負担。当社では、こうした妊娠・授乳期の方々の日々の食事選びに寄り添うサービスとして、AI食事管理アプリ『あすけん』の「あすママコース」を提供しています。
「あすママコース」は、妊娠・授乳期の皆さまの日々の食生活にお役立ていただける管理栄養士監修のアドバイスを提供し、体重と栄養の適切な管理をサポートします。本コースは2022年6月の提供開始以降、のべ約10.2万人(2026年5月末時点)の方にご利用いただき、妊娠・授乳期の皆さまの健康をサポートしてまいりました。

「あすママコース」紹介サイト:https://www.asken.jp/lp/mama/

1. 妊娠週数に合わせたパーソナルな栄養管理
妊娠週数や予定日に応じた必要な栄養素の目標摂取量を自動で表示。過不足が一目でわかる栄養素グラフで、日々の食生活をサポートします。

2. 妊娠中の週ごとの目安体重がわかる
記録した体重の推移がグラフで確認できるだけでなく、週ごとの目安体重も表示します。

3. 妊娠・授乳期に合わせた、管理栄養士監修のアドバイス
意識したい栄養素をバランスよく摂るためのアドバイスが表示されます。

4. 豊富な情報コンテンツ
妊娠・授乳期に役立つコラムをアプリ内で提供。「食べていいもの/いけないもの」だけでなく、「なぜ食べてはいけないのか?」「どのくらい食べたらいいのか?」といった情報も発信し、正しい知識の習得をサポートします。

5. つわり記録と寄り添うアドバイス
つわりの記録が入力できます。つらい時期の食事の悩みに寄り添いながら、状況に合わせた食事のアドバイスとメッセージが表示されます。
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「あすママコース」提供開始時のプレスリリースは以下よりご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000058653.html

■AI食事管理アプリ『あすけん』
『あすけん』は、食事画像やバーコードを読み取るだけで、食べた食事のカロリーや栄養素が表示され、ご自身に合った目標摂取エネルギーや各種栄養素に対する過不足が一目でわかるAI食事管理アプリです。管理栄養士が監修した食事内容に対するフィードバックや食生活のアドバイスを提供し、これによりユーザーの皆さまがご自身の食事を振り返り、次の食事で何を食べればよいかがわかる「食事の選択力」を高めるためのサポートをいたします。
『あすけん』はテクノロジーの力ですべての人の「専属栄養士」となり、あらゆるライフステージにおける健康的な食生活の実現を目指します。

・ダウンロード数&売上&アクティブユーザー数国内No.1*¹
・累計会員数1400万人*²以上
・メニュー数は15万件以上
・カロリーと各種栄養素14項目*³の過不足をグラフ表示
・AIで自動表示されるアドバイスパターンは20万以上
・食事記録件数は100億件以上*⁴

*1:日本国内App StoreとGoogle Playストア合算の「Nutrition & Diet」における、2022年~2025年のダウンロード数・収益・アクティブユーザー数(2026年1月、Sensor Tower調べ)
*2: 2026年5月時点の累計会員数
*3:あすけんダイエット基本コースの場合。食事アドバイスコースによって表示される種類は異なります。
*4:2025年12月時点の累計食事記録件数

食事管理アプリ『あすけん』公式サイト:https://www.asken.jp

<アプリ概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/58653/table/244_1_7368131d3c6a2279511d51375cccc97e.jpg?v=202606100315 ]

<主な受賞歴>
・Google Play ベスト オブ 2022において、アプリ「ユーザー投票部門」大賞、「自己改善部門」大賞をダブル受賞(2022年)
・『あすけん』内の食事アドバイスコース「妊娠・授乳期に!あすママコース」がBabyTech(R) Awards2022[妊活と妊娠部門] 大賞を受賞(2022年)
・食事アドバイスコース「妊娠・授乳期に!あすママコース」が第4回日本子育て支援大賞を受賞(2023年)
・『Sensor Tower APAC Awards 2025』ベストダイエット&栄養管理アプリを受賞(2026年)

■株式会社asken
当社は、栄養学の知見とテクノロジーをかけあわせ「ひとびとの明日を今日より健康にする」ことをミッションに、以下の事業を展開しています。

<個人向け>
・AI食事管理アプリ『あすけん』の開発・運営
・オンラインストア『あすけんSHOP』の企画・運営

<法人向け>
・『あすけん』内の広告企画・制作:商品・サービス等のプロモーションを目的とした各種広告・タイアップ施策の企画・制作・実施
・『あすけん』の法人向け提供:企業の従業員や自治体の住民の食生活改善、健康増進を目的とした団体利用、『あすけん』を活用したオンライン特定保健指導

設立:2007年10月1日
所在地:〒163-1442 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー42F
コーポレートサイト: https://www.asken.inc

記載されている会社名、商品またはサービス名は、各社の商標、登録商標または商号です。
(C)asken Inc.

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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