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おくりびとのお葬式、医療・介護現場の「最期」に寄り添う専門組織『医療介護連携室』を新設|保険ニュース

おくりびとのお葬式、医療・介護現場の「最期」に寄り添う専門組織『医療介護連携室』を新設


ディパーチャーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区 以下「弊社」)は、納棺師の技術を軸とした葬儀ブランド「おくりびとのお葬式」を一都三県、札幌、函館エリアで展開しております。この度、医療・介護現場における、お看取りの質の向上と多職種連携の強化を目的とした専門組織「医療介護連携室」を新設し、看護師・介護職員向けの終末期ケアセミナーの展開、医療介護専用の相談窓口を設置することをお知らせいたします。

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■医療介護連携室とは ー現場に寄り添い、医療・介護と葬儀の「空白」を埋める存在へー
医療・介護の現場では、お看取り後の対応が曖昧であったり、葬儀社との連携に不安を感じているケースが少なくありません。「葬儀のことがよくわからない」「デリケートな話題なので触れにくい」「過去に紹介した葬儀会社でクレームがあった」といった現場の課題は、故人様やご家族への心のケアにも影響を及ぼします。

「医療介護連携室」は、こうした連携課題を解消するための専門窓口です。葬儀社を単なる「葬儀施行者」ではなく、「お看取りの質を共に高めるパートナー」として捉え、セミナーや実務支援を通じて、医療・介護現場の皆様とともに、「お別れの質を追求し続ける」存在を目指します。
■おくりびとだからできること
医療介護連携室の活動は、弊社グループが運営する2つの養成機関による専門的な知識や技術力と社内の人的リソース(納棺師、一級葬祭ディレクター、終活カウンセラー1級、エンバーマー、看護師、ケアマネジャー、介護福祉士、PT等)による、シームレスな関係性を基盤としています。

おくりびとアカデミー
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日本初の納棺師養成機関です。葬祭・医療・看護・介護のスペシャリストを講師として迎え、「死=人生の終焉」をサポートできる人材を育成し、いかに人生のエンディングをよりよく、意味のある場にするかを伝えていきます。納棺師200名以上の育成に携わった、実績のある機関です。

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一般社団法人 終活カウンセラー協会
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延べ25,000名を超える認定資格受講実績を持つ日本最大級の終活団体です。終活カウンセラーとは、終活に関する抽象的な「悩み」の中身が、どの分野の悩みであるのか、またどの専門家が必要であるのかを見極め、専門家や専門企業に繋ぐ架け橋の資格です。当協会は、知識の普及と専門家の輩出を通じて、超高齢社会を安心安全に生活できる社会の実現を目指しています。

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■「誰もが“おくりびと”になれる社会へ」ー医療介護連携室新設への想いー
現在、地域包括ケアシステムの普及により、ご生前の多職種連携は大きな進歩を遂げてきました。しかし、いざ「死亡診断書」が発行された瞬間、それまで懸命に寄り添ってきた医療・介護スタッフの皆様は、制度や役割の境界線によって、大切なご利用者やご家族から「手を放さざるを得ない」状況となります。この空白の時間に、ご家族が孤立し、取り残されてしまう。 私たちは、この「もしものとき」にまつわる途切れを生前からサポートしたいと考えています。

「おくりびとのお葬式」が持つ実働の技術と、弊社グループ組織である「おくりびとアカデミー」「終活カウンセラー協会」の知識、技術力が多職種連携の輪に加わることで、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)から、ご逝去後の処置、そして葬儀までを途切れのない1つのストーリーとして繋ぎます。
医療・介護従事者の皆様と共に、ご本人とご家族の不安を軽減し、後悔のないお別れをプロデュースする。関わる全ての人々が安心と敬意を持って故人様を送り出せる「みんながおくりびとになる」社会を実現してまいります。


■おくりびとの視点から学ぶ
累計1,110名が参加「終末期ケアセミナー」
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弊社では、医療・介護従事者の皆さまを対象に、専門技術や姿勢を伝える出張セミナーを開催しています。本プログラムでは新入社員研修や法定研修にも対応した「3つのフェーズ」による包括的なサポートを軸としており、「亡くなる前」のACPや終活支援、「亡くなるとき」のエンゼルケアや納棺の儀デモンストレーション、「亡くなった後」のグリーフケアや弔問マナーまで、各段階で必要な専門知識と心構えをお伝えします。多職種連携の中におくりびとが加わることで、ご本人とご家族、医療介護スタッフの不安を解消し、尊厳ある最期を支える体制づくりをお手伝いいたします。

セミナーの申し込みはこちらから


■医療介護連携室 室長紹介
中村 正平(なかむら しょうへい)
おくりびとのお葬式 医療介護連携室 室長
【略歴】
2000年、在宅介護サービス会社に入社。訪問介護やデイサービス、ショートステイ、高齢者福祉センターなど、多岐にわたる介護現場で管理・運営業務に従事。
2013年、独立開業。埼玉県川越市にて、サービス付き高齢者向け住宅の経営・運営を担う。
2023年、事業譲渡を経て「おくりびとのお葬式」へ入社。
2026年、20年以上に及ぶ介護現場での実務経験と、経営者として数多くの「お看取り」に向き合ってきた知見を活かし、医療・介護と葬儀をつなぐ架け橋となるべく医療介護連携室の室長に就任。

【保有資格】
介護支援専門員、介護福祉士、終末期ケア専門士、認知症ケア専門士、終活カウンセラー、ACPファシリテーター、グリーフケア士、防災士 etc
■会社紹介
納棺師の専門技術を軸とした葬儀ブランド「おくりびとのお葬式」を一都三県、札幌、函館エリアで展開しています。話題作『ほどなく、お別れです』の技術監修も手掛ける高度な知見を強みに、自社が手掛ける納棺師養成機関「おくりびとアカデミー」と連携した技術伝承を継続。累計1,110名以上の医療・介護従事者へセミナーや独自ツールを提供し、お看取りから葬儀までが途切れない地域包括ケアの実現を支援しています。

会社名 ディパーチャーズ・ジャパン株式会社
代表取締役 木村光希
設立  平成27年10月19日
資本金 3,000万円
所在地 〒104-0045
    東京都中央区築地3丁目16番9号築地室町ビル9F
TEL 03-5566-8336

おくりびとのお葬式

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