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AI見守り「asilla care」、TAIS「介護テクノロジー」に選定|保険ニュース

AI見守り「asilla care」、TAIS「介護テクノロジー」に選定

~既設防犯カメラを活用したAI見守りで、介護現場の業務負担軽減を支援~


「テクノロジーの力で安心で快適な世界へ」をビジョンに掲げる株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 尾上 剛、以下「アジラ」)は、当社が開発・提供する介護・福祉施設向けAI見守りシステム「asilla care」が、公益財団法人テクノエイド協会が運営する福祉用具情報システム(TAIS)において、「介護テクノロジー」(見守り・コミュニケーション(施設))に選定されたことをお知らせします。

本選定により、asilla careは各都道府県が実施する介護テクノロジー導入支援補助金の対象機器となり、介護施設は本補助金を活用した導入も可能となります。
※補助金の適用可否、補助率、上限額、申請条件等は自治体により異なりますので、詳細は各自治体にご確認ください。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43312/319/43312-319-b1552663cf6a0a09f8705b904d3aada9-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


選定の背景
高齢化の進展に伴う介護需要の拡大と慢性的な担い手不足を背景に、国や自治体では介護テクノロジーの導入支援策を拡充しています。公益財団法人テクノエイド協会はTAIS上で「介護テクノロジー」選定機器を公開しており、各都道府県の介護テクノロジー導入支援補助金では、この選定機器が補助対象の原則となっています。

アジラは、AI警備システム「AI Security asilla」で培った行動認識AI技術と安全管理の知見を介護・福祉分野に展開し、2026年4月に「asilla care」の提供を開始しました。提供開始以降、複数の介護施設および障害者支援施設において導入が進んでおり、今回の選定により介護施設はさらに導入しやすい環境が整いました。
「asilla care」TAIS登録情報
asilla care 小型機:TAISコード 02333-000001(分類コード [1]215191:見守り機器):製品URL
asilla care 中型機:TAISコード 02333-000002(分類コード [1]215191:見守り機器):製品URL
asilla care 大型機:TAISコード 02333-000003(分類コード [1]215191:見守り機器):製品URL

「asilla care」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43312/319/43312-319-f84ba49bed1081c8da39af5754a58105-1903x968.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「asilla care」は、施設内の既設防犯カメラ映像をAIがリアルタイムで解析し、入居者の転倒・徘徊・ふらつきなどの異常をすばやく検知するシステムです。事案発生から検知まで約1秒、検知内容はスタッフのスマートフォンやアプリ型インカム(Buddycom)へ即座に通知されるため、遠距離にいるスタッフや別作業中のスタッフも迅速に対応できます。新たなセンサーや大規模な工事は不要で、現在の設備環境に追加する形で導入いただけます。
主な検知機能
1.転倒検知:入居者の転倒を即座に検知し、スタッフへ通知
2.徘徊検知(ライン通過):施設内の指定エリアや出入口でのライン通過を検知
3.ふらつき検知:歩行の不安定な動きを早期に把握
4.滞留検知:特定エリアへの長時間滞留を検知
5.喧嘩・暴力検知:施設内での危険な行為をAIが解析
6.違和感検知:通常とは異なる動作パターンを検知
活用メリット
1.少人数でも安心の見守り体制:他の入居者の対応中や夜勤帯でも、転倒や徘徊をAIが検知します。  スタッフが離れた場所にいてもアラートで即座に把握でき、迅速な対応が可能です。

2.事故や見逃しリスクの低減:夜間や死角など、人の目が届きにくい場所で発生した危険な動きを即座に通知します。AI映像解析がスタッフの見守り業務を補完することで、事故発生リスクの低減を支援します。

3.機器の追加・設備コスト不要:既設の防犯カメラをそのまま活用できるため、工事や新規機器の追加なしで導入いただけます。また、各種補助金の活用により、導入費用を抑えることも可能です。

※補助金の種類や適用条件は各自治体により異なりますので、詳細については事前にご確認ください
今後の展望
アジラは、「asilla care」による異常検知にとどまらず、今後は映像解析による現場の状況把握の活用領域を広げてまいります。入居者の行動パターンや施設内の動線を解析することで、事故の予兆把握、ケア記録の省力化、夜勤業務の効率化など、介護現場のより広範な課題解決に貢献することを目指します。

映像解析AIが現場の状況を「見る」「記録する」「気づく」を担うことで、介護者が本来向き合うべき入居者一人ひとりのケアに、より多くの時間を注げる環境を実現してまいります。
株式会社アジラ
代表者:代表取締役CEO 尾上剛
所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
事業内容:映像解析AIをベースとした各種プロダクト・ソリューションの開発・提供
公式webサイト:https://jp.asilla.com/
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社アジラ 広報担当:中村
Email:pr@asilla.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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