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犬と猫のペット保険の必要性の差とは?メリット・デメリット調査で判明!│ペット保険比較のピクシー|保険ニュース

犬と猫のペット保険の必要性の差とは?メリット・デメリット調査で判明!│ペット保険比較のピクシー

犬の飼い主は「通院のしやすさ」、猫の飼い主は「高額治療への備え」を重視


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99698/113/99698-113-b2ce4aad0d150905cf22994b0188b7c7-800x364.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社ピクシー(東京都渋谷区代々木、代表取締役:小倉 鉄平)は、自社で運営する保険比較サイト『ペット保険比較のピクシー(https://pi-xy.co.jp/)』において、ペット保険に加入している飼い主を対象に、ペット保険の必要性やメリット・デメリットを明らかにするアンケート調査を実施しました。
【調査結果】
・ペット保険加入者の約9割が必要だと回答
・猫よりも犬の飼い主の方が必要性を感じている
・メリット第1位は「手術・入院費もカバーできる」こと
・デメリット第1位は「シニア期の保険料が高い」こと

ペット保険加入者の約9割が「必要性」を実感

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99698/113/99698-113-34e3ea73d68c7e4f8e1c82a3e98cd841-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ペット保険の加入者を対象に「加入後の実感」を調査したところ、「必要(48%)」「どちらかといえば必要(41%)」を合わせ、89%の飼い主が保険の必要性を感じていることがわかりました。一方、「必要ない」と答えた人はいませんでした。
【犬と猫の違い】犬の飼い主の方が必要性を強く実感
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さらに、「必要」と回答した割合を、犬猫別に比較すると、犬の飼い主は92%、猫の飼い主は80%と、12%もの大きな差がありました。また、犬の飼い主は「どちらともいえない」という回答が、猫よりも11%低いことがわかりました。一般的に、猫よりも外出機会の多い犬の方が、通院や治療の機会が多いため、ペット保険の有用性を実感しやすいのではないかと推察できます。

ペット保険のメリット第1位は「手術・入院費もカバー」

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加入中のペット保険で最もメリットだと感じることを聞くと、1位は「高額な手術・入院費用のカバー」、2位は「通院費・薬代などの負担軽減」でした。この結果から、特に家計への負担が大きくなりやすい「万が一の高額治療費」への備えを重視する飼い主が多いことがうかがえます。

また、3位には「心のゆとりや安心感」、4位には「動物病院を受診しやすい」が続き、心理的な安心感をメリットに感じている人も一定数いることがわかりました。

犬は「通院しやすさ」、猫は「高額治療への備え」を重視

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メリットの感じ方を犬猫別に比較すると、傾向の異なる回答もありました。

犬の飼い主は、猫よりも「通院費・薬代の負担軽減」や「動物病院を受診しやすい」を選んだ人が多くいました。犬の飼い主にとっては、通院コストを抑えることも重要で、”気軽に受診できる利便性”を重視していることがうかがえます。

対して、猫の飼い主では、「高額な手術・入院費のカバー」が、「通院費・薬代の負担軽減」を19%も上回りました。さらに「心のゆとりや安心感」を重視する割合が、犬より高い傾向があります。猫の飼い主にとって、ペット保険は”万が一の事態に備えられるお守り代わり”としての側面が強いようです。

外出時のケガや誤飲、皮膚炎などで、通院や治療が増えやすい犬。痛みや不調を隠しがちで、病気の発見が遅れやすい猫。それぞれの“健康リスクの違い”があらわれた結果だといえるかもしれません。

ペット保険のデメリット第1位は「シニア期の保険料が高い」

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加入中のペット保険で最もデメリットだと感じることは、1位が「シニア期の保険料が高い」でした。犬も猫も高齢になるほどケガや病気のリスクが高まり、年齢にともない保険料も上昇します。シニア期にはペット保険の必要性も増すだけに、飼い主の葛藤の一因となるのかもしれません。

2位には「予防医療が補償対象外」が続きました。ペット保険では、ワクチン接種や健康診断などが補償対象外となることをデメリットと感じる人も少なくないようです。

犬は猫よりも「シニア期の保険料の高さ」がネックに

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デメリットの感じ方を犬猫別に比較すると、違いが明らかな回答もみられました。

犬の飼い主は特に「シニア期の保険料が高い」を選んだ人が多い傾向にありました。一般的に、ペット保険は年齢とともに保険料が上昇し、とくに犬は体格や犬種によって保険料が高くなるケースもあるため、シニア期の負担を懸念する飼い主が多いことがうかがえます。

猫は犬に比べて通院頻度が低い傾向があることから、保険の利用機会が限られる場合には、掛け捨て型である点に不満があらわれやすい可能性があると考えられます。

【アンケート調査概要】
調査方法:クラウドワークスによるアンケート回答
回答者数:200名
回答方法:単一回答・自由記述
集計期間:2026年3月2日~3日

今回のアンケートでは、ペット保険の必要性やメリット・デメリットの感じ方には、犬と猫の飼い主で違いがあることがわかりました。ペットの飼育スタイルや健康リスクなど、それぞれの条件にあわせて保険を選ぶことが重要になるでしょう。

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【会社概要】
商号   : 株式会社ピクシー
代表者  : 代表取締役 小倉 鉄平
所在地  : 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-27-15 高栄ビル3階
営業開始日: 2004年3月31日
事業内容 : ウェブプロモーション、メディア運営、保険代理店、ペットサロン・ペットホテル運営
資本金  : 5,000万円(2025年4月時点)
URL   : https://pi-xy.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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