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介護家族の85%が「施設入居後に気持ちがポジティブに変化」~身体介護はプロに、家族は「心の介護」に向き合う社会を~|保険ニュース

介護家族の85%が「施設入居後に気持ちがポジティブに変化」~身体介護はプロに、家族は「心の介護」に向き合う社会を~

5月6日「心の介護に向き合う日」認定から1年


シニアホーム(※1)紹介事業を行う株式会社笑美面(本社:大阪市西区)は、日本記念日協会により認定された記念日「心の介護に向き合う日」(5月6日)の1周年を迎えるにあたり、介護家族を対象とした独自アンケートの結果を公表します。当記念日は、介護による共倒れを防ぎ、「心の介護」に向き合える社会を広げることを目的としています。
「入居後『心の介護』アンケート」(期間:2023年4月~2026年2月)の結果、介護家族の85%が「シニアホーム入居後、気持ちがポジティブに変化した」と回答しました。今回の結果は、身体介護を専門職に委ねることで、介護家族が「心の介護」に向き合えるようになったことを示しています。本来の生活を取り戻し、心にゆとりが生まれた結果と当社は捉えています。
※1 シニアホームとは:当社が主に紹介する有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅およびグループホームをまとめて示す。

■【笑美面 独自調査概要】

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40166/19/40166-19-c3e1c08c2749b1bb7b86b1d6a06051ae-2530x1185.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


笑美面は、本人の人となりや価値観、これまでの暮らし方に適したシニアホームへの入居支援を行うことで、身体の介護は専門職に安心して委ね、介護家族が安心して「心の介護」に専念できる環境づくりに取り組んできました。今回の調査結果は、その成果の一つの指標として捉えています。調査は、入居後のキーパーソン1,422人に対して実施し、934人が「介護に要する時間が減った」と回答しました。


<介護家族の声>*原文のまま一部抜粋
調査結果の自由回答では、次のような心理的な変化が多く挙げられました。

「ゆとりが自分の心も健全に戻れたと思います。母も生活の不安が無くなって明るい笑顔が戻りました。」

「突然歩けなくなりどう対応するのか分からず 睡眠時間も取れず共倒れしそうであったので本当に救われました」

「気にせず仕事に集中できるようになり心に余裕ができ、面会に行った時に 母に優しく接する事が出来るようになった。」

身体の介護をプロに任せることは、「家族が楽をすること」ではありません。それは、家族が感情をすり減らさずに寄り添い続けるための選択であり、介護の共倒れを防ぐと同時に、本人のQOL(生活の質)向上にもつながる有効な手段であると、当社は考えています。


■見えにくい「心の負担」が、介護家族を追い込む
家族介護は、感情的な距離が近いがゆえに、「本当は優しくしたい」という思いとは裏腹に、思うように関われない葛藤が生じやすい特徴があります。笑美面がシニアホーム紹介サービスを通じて出会ってきた多くの介護家族も、同様の悩みを抱えていました。
強い口調になってしまった後悔や、仕事・介護との両立による自己否定――。こうした心理的な負担は、真面目に向き合う家族ほど抱え込みやすく、相談できないまま心身の余裕を失い、共倒れに近い状態に陥るケースも少なくありません。
実際、厚生労働省の調査でも、「家族介護者の約7割が悩みや強いストレスを感じている」※2と報告されています。
※2 厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査(介護)」



■5月6日「心の介護に向き合う日」について
「心の介護に向き合う日」は、笑美面が日本記念日協会に申請し、認定された記念日です。介護では身体的なケアに目が向きがちですが、介護を受ける本人にとって大切なのは、安心感や尊厳を支える「心のケア」です。家族が寄り添うことで得られる精神的な支えは、介護の質を高めます。
一方で、家族だけで在宅介護を抱え込むことで負担が大きくなり、共倒れに陥るケースも少なくありません。そうした状況を防ぐためには、介護家族が「心の介護」に向き合える環境を整えることが重要です。高齢者が笑顔で暮らし続けられる社会の実現には欠かせないことです。
5月6日は、「ここ(5)ろ(6)」の語呂合わせであることに加え、家族が集まりやすいゴールデンウィークの時期に当たります。介護が始まる前から、医療やケア、これからの暮らしについて話し合う良い機会でもあります。笑美面は、この日を通じて「心の介護」について考え、大切な人と向き合うきっかけが広がることを願っています。
介護家族と向き合う中で気づいた「心の介護」の大切さを、笑美面公式note記事の5月6日「心の介護に向き合う日」とは?で紹介しています。



■株式会社笑美面(えみめん) 事業概要
日本初のインパクト IPO 企業として、超高齢社会が抱える「介護家族の負担」と「シニアホームに関する情報不足」という課題に向き合い、事業を通じて介護家族にとって「シニアホーム介護の利用が「『ポジティブ/当たり前』になっている状態」をつくりだすことで、家族が「心の介護」に向き合い、高齢者が笑顔でいられる社会の実現を目指しています。


<シニアホーム紹介サービス>
 シニアホーム入居を検討する本人や介護家族向けに、独自の取り組み、豊富な知識と経験を持つコーディネーターによる丁寧なカウンセリング「家族会議」を実施し、納得できるシニアホーム選びから入居までをトータル支援。

<ケアプライムコミュニティサイト運営>
 シニアホーム運営事業者向けに、コミュニティサイトの運営を通じて、介護家族が安心して入居を選択できるためのシニアホームサービスの質向上を支援。

・社 名:株式会社笑美面(えみめん) /証券コード 9237(東証グロース)
・代 表 者:代表取締役 榎並将志
・本社所在地:大阪府大阪市西区京町堀1-8-33
・創業:2010年9月
・資本金:270,440,680円(2025年10月末現在)  
・従業員数(連結):205人(2026年3月1日現在)
・公式サイト:https://emimen.co.jp/           

▼▼「心の介護」入居エピソード等を発信中▼▼
公式note:https://note.com/emimen_impact

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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