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【ウェルネスダイニング】「ムースやわらか宅配食」が「介護食品・スマイルケア食コンクール」にて金賞受賞|保険ニュース

【ウェルネスダイニング】「ムースやわらか宅配食」が「介護食品・スマイルケア食コンクール」にて金賞受賞

噛む・飲み込む力に配慮したやわらか食で、高齢者の“安心して食べる”を支援


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ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本 哲宏)が販売する「ムースやわらか宅配食」が、「第11回介護食品・スマイルケア食コンクール」において、飲み込むことに問題がある人(嚥下困難者)向けの食品部門にて金賞を受賞いたしました。

■商品概要

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【受賞商品】
ムースやわらか宅配食
【受賞部門】
飲み込むことに問題がある人(嚥下困難者)向けの食品部門(金賞)
【商品説明】
噛む力・飲み込む力が低下した方でも安心して召し上がれるよう、食材をやわらかくムース状に仕上げた宅配食です。見た目・味・香りにもこだわり、従来の"介護食"のイメージにとらわれない商品づくりを目指しています。
ムースやわらか宅配食の詳細はこちら

■高まる“やわらか食”へのニーズ

日本は世界でも類を見ない超高齢社会を迎えており、内閣府の「令和7年版高齢社会白書」によると、65歳以上の高齢者は総人口の約3割に迫る水準となっています。

そのような背景の中で、高齢化の進展に伴い、嚥下機能の低下に配慮した食事のニーズは年々高まっています。 嚥下機能の低下は、単に食べにくさをもたらすだけでなく、誤嚥性肺炎などの深刻な健康リスクにもつながります。そのため、安全に食べられる食事の提供は、高齢者の健康維持において極めて重要な課題となっています。

一方で、従来の介護食には「見た目が単調」「味気ない」「食欲が湧かない」といった課題もありました。栄養面や安全性は確保されていても、食べる喜びや満足感が得られなければ、食事量の減少や栄養不足につながりかねません。

その中で求められているのは、単に"食べられる"だけでなく、"食べたいと思える"食事です。見た目の美しさ、香りの豊かさ、味わいの深さ--これらすべてが揃ってこそ、真の意味で「食事を楽しむ」ことができるのです。
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「ムースやわらか宅配食」やわらかさの紹介

■“やわらかさ”と“おいしさ”の両立へ

「ムースやわらか宅配食」では、以下の点に徹底的にこだわっています。
1. 舌でつぶせるやわらかさ
噛む力が弱い方でも安心して食べられるよう、舌と上あごで簡単につぶせる硬さに調整しています。

2. 飲み込みやすい滑らかな食感
ただやわらかいだけでなく、口の中でまとまりやすく、喉を通りやすい食感を追求しています。食材の選定から調理法、とろみの調整に至るまで、細部にわたって工夫を凝らしています。

3. 素材の風味を活かした味付け
やわらかくする過程で失われがちな素材本来の風味を、可能な限り残すことを重視しています。出汁の取り方、調味料の選び方、加熱温度の管理など、一つひとつの工程で味わいを大切にしています。

4. 食欲を引き出す見た目の再現性
「目で食べる」という言葉があるように、見た目は食欲に大きく影響します。チキンステーキならステーキらしく、魚料理なら魚らしく--料理としての姿を保つことで、食べる前からの期待感を高めています。

単なるペースト状ではなく、"料理として成立すること"を重視し、開発を行っています。何度も試作を重ね、「これなら家族にも自信を持って出せる」と思える品質を追求してきました。

■ウェルネスダイニング管理栄養士のコメント

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ウェルスダイニングの管理栄養士

「やわらかい食事=我慢するもの」という印象を変えたいという思いが、開発の出発点でした。 介護の現場や、在宅で食事サポートをされているご家族からは、「本人が食事を楽しめていない」「食が細くなって心配」といった声を数多くいただいていました。やわらかい食事を提供しても、見た目が悪かったり、味が単調だったりすると、どうしても食べる意欲が低下してしまうのです。

安全性を担保することは前提ですが、それだけでは食事は続きません。毎日の食事だからこそ、「また食べたい」と思えることが重要です。

その具体的な取り組みとして、メニュー名からイメージされる味わいや風味を適切に表現できるよう、製造元と複数回にわたり協議を重ね、“何を食べているかが明確に伝わる”仕上がりを目指しました。
また、幅広い年代のお客様にご満足いただけるよう、開発メンバーに加え、年齢層の異なるスタッフによる試食評価を実施し、"食べる喜び"を感じていただけるよう継続的に調整を行っております。

今回の受賞は、"やわらかさ"と"おいしさ"の両立という取り組みが評価された結果だと受け止めています。しかし、これはゴールではなく、新たなスタートです。今後も、より多くの方に「食事が楽しみ」と感じていただけるよう、改良を続けていきたいと考えています。

■介護食品・スマイルケア食コンクールでの評価

本商品は、「第11回介護食品・スマイルケア食コンクール」において、嚥下困難者向け食品部門で金賞を受賞しました。

同コンクールは、噛む・飲み込む機能に課題を抱える方に向けた食品をはじめ、低栄養の予防や生活の質向上に寄与する食品などを対象に、日本国内で販売されている商品を広く募集し、専門家による厳正な審査を経て優れた商品を表彰するものです。

今回の受賞は、食べやすさだけでなく「おいしさ」や「栄養バランス」にもこだわり続けてきた取り組みが評価された結果であり、当社が重視してきた“食事の質”が第三者からも認められたものと考えています。
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介護食品・スマイルケア食コンクール

■食事を“前向きな時間”に

食事は、単なる栄養補給ではありません。日々の楽しみであり、生活の質を支える大切な時間です。 家族や友人と同じ食卓を囲むこと、季節の味覚を楽しむこと、「おいしい」と感じる瞬間--これらはすべて、人生を豊かにする大切な要素です。

たとえ嚥下機能が低下しても、こうした喜びを諦める必要はありません。 制限があっても、やわらかくても、「おいしい」と感じられること。その積み重ねが、心と体の健康につながると考えています。

食事を楽しむことで食欲が増し、栄養状態が改善されます。栄養状態が良くなれば体力が向上し、生活の質も高まります。そして何より、「食べる喜び」を感じることで、日々の生活に前向きな気持ちが生まれるのです。

これからも、"からだ想い、家族想いのあったか健康応援団"として、誰もが食事を楽しめる商品づくりを続けてまいります。高齢者の方々、そしてそのご家族が、安心して、そして笑顔で食卓を囲める--そんな社会の実現に貢献していきたいと考えています。

ウェルネスダイニング株式会社について

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ウェルネスダイニングの管理栄養士

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。

【会社概要】
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
代表者:代表取締役 中本 哲宏
設立:2011年6月
電話番号:03-6807-0280
問い合わせ先:光嶌(みつしま)
サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/
公式note:https://note.com/wellnessdining

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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