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【4/28はシニアの日】「中年の危機(ミッドライフ・クライシス)」から脱出する50代が急増。第二の人生を“介護美容”の職業に託す新たな選択肢|保険ニュース

【4/28はシニアの日】「中年の危機(ミッドライフ・クライシス)」から脱出する50代が急増。第二の人生を“介護美容”の職業に託す新たな選択肢

「このままの働き方でいいのか」と悩むミドル層に広がる、やりがいのある仕事へのリスキリングの実態


株式会社ミライプロジェクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山際聡)が運営する、高齢者向け美容のプロ人材を育成する専門スクール「介護美容研究所」は、4月28日の「シニアの日」に合わせ、高齢者のQOL(生活の質)向上を支える新職種「ケアビューティスト」を目指すミドル世代の実態を公開します。

現在、50代の受講生が増加している背景には、多くのミドル世代が直面する「ミッドライフ・クライシス(中年の危機)」があります。親の介護や自身のキャリアの終着点が見え始めるなか、「このままの働き方で定年を迎えていいのか」「このように年を重ねていっていいのか」と迷いが生じてきた時期に、その解決策として見出したのが、自らの手で高齢者を笑顔にする「介護美容」の道でした。

「シニアの日」は、年長者を敬うだけでなく、40代後半から50代後半の世代が「大人として自信を持ち、自分なりの価値観で生活を創造する」ことを応援する日でもあります。
まさに、ミッドライフ・クライシスという壁に直面しながらも、「人生の後半に、自分が価値を感じる何かを残したい」と思い、介護美容を通じて新たな一歩を踏み出す彼女たちの姿は、この記念日の理念を象徴しているといえます。
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本リリースでは、事務職などの安定したキャリアを捨てて、未経験からプロのケアビューティストへの転身を目指し、2025年10月に介護美容研究所に入学した50代女性たちの決断と今後の展望について取り上げます。

背景:50代事務職が直面する「このままでいいのか」という壁

50代の75%が将来の仕事に不安を感じているという調査(※1)もあり、多くの人がキャリア後半のあり方に悩みを抱えています。

この世代は、親の高齢化による介護への直面や子育ての終了といった人生の節目を迎え、「これからの自分の人生をどう生きるか」を見つめ直す時期でもあります。その中で、「自分のための時間」と向き合う機会が増える一方、現状のキャリアに対する迷いや不安も顕在化しやすくなっています。

こうした“中年の危機(ミッドライフ・クライシス)”に対し、高齢者と直接関わり、その場で反応や変化を実感できる仕事として選ばれているのが介護美容です。実際に当スクールでも、「誰かに直接喜ばれる仕事がしたい」「自分の手で価値を生み出したい」と考える未経験の50代女性の受講が増加しています。

(※1)株式会社ジコリカイ「「仕事への不安」最多は40~50代で約8割、しかし「転職意思なし」。ミッドライフ・クライシス(中年の危機)の揺れ動く心理状態が明らかに」(2025年6月10日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000074189.html

受講生事例:ミッドライフクライシスを乗り越え、人生を再定義した50代女性2名のストーリー

【事例1】「母の笑顔をもう一度」17年の事務職生活に終止符。
茨城県・米田さん(53歳)/元・事務職
17年間、無表情でパソコンに向かう日々に「このまま定年を迎えていいのか」と疑問をいだいていた米田さん。同時期、70代の母が笑顔を失い家に閉じこもる姿に危機感を覚えていたところ、介護美容を知り「これだ!」と思い、2025年10月から受講開始します。

ある日、最初は拒絶していた母に学校で習ったネイルを施すと、笑顔が戻り家族の関係も良好に。「美容で人を笑顔に変えられるやりがい」を確信します。

2026年1月から介護職に転職し、グループホームで働きながら、将来は茨城県内での在宅介護美容サービスの提供、および独立を目指しています。
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※米田さんが実家で母親に美容ケアを行う様子


【事例2】「自分の人生に、何かを残したい」父の葬儀で見つめ直した第二の人生。
栃木県・舩木さん(51歳)/事務職
父の葬儀で流れた回顧映像を見て「自分の人生に何か残せるものがあるか」と自問した舩木さん。子育てがひと段落し、第二の人生を模索する中で介護美容に出会いました。対面でコミュニケーションを取りながら喜びを直に感じる仕事がしたいという想いから2025年10月から受講開始します。

介護施設での実習を通じ、事務職では得られなかった「美容ケアによって目の前で感謝される実感」に、人生の後半をかける喜びを見出します。

今後は、在学中から栃木県内の施設へ自ら営業活動を展開していきます。将来は地元・真岡市にて、美容でアクティブシニアを支える事業の起業を計画中。
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※介護美容研究所での実習の様子

4/28「シニアの日」に、なぜ50代の挑戦を取り上げるのか

「シニアの日」は、年長者を敬うとともに、これからシニア期を迎える世代が「自分なりの価値観で生活を創造する」ことを応援する日です。

かつては「人生の守り」に入る時期とされていた50代。しかし、今回紹介した二人のように、ミッドライフ・クライシスの焦燥感を「新しい価値を創造する原動力」へと変換する人たちが増えています。
彼女たちの挑戦を「シニアの日」に発信することは、以下の社会的な意義を持ちます。

- 「支えられる不安」を「支える自信」へ: 自身の老後への不安を、高齢者を支える専門スキルへと転換するポジティブなロールモデルの提示。- 潜在的労働力の掘り起こし: 事務職から専門職(ケアビューティスト)へのリスキリングによる、新たな労働市場の創出。- 家族再生の処方箋: 介護を「負担」から「美容を通じたコミュニケーション」に変えることで、社会問題である老老介護や孤立の解決策を提案。
「人生の後半に、自分が価値を感じる何かを残したい」 そんな50代女性たちの願いは、超高齢社会である日本において、高齢者のQOLを底上げする推進力になると私たちは信じています。

取材のご案内

本プレスリリースに関連し、以下の内容の個別取材・撮影のご相談が可能です。
- 50代受講生 米田さん・舩木さんへの密着取材(転職・学び直しのリアルな葛藤と決断の背景)- 事務職から介護職へ転職した現場での様子(高齢者との関わりや変化の瞬間)- ご本人の実体験として語られる「母との関係性の変化」(美容を通じて生まれた家族のエピソード)- 「50代の学び直し」を支えるスクールの授業風景と未経験から始められるメソッド

介護美容研究所について

・全国6エリアで展開(東京〔原宿・代々木〕/横浜/大宮/名古屋/大阪〔梅田・心斎橋〕/福岡)
・入学者の約半数は介護・美容業界未経験者
・スクールHP:介護美容研究所公式サイト
・スクールSNS:介護美容研究所 公式Instagram
・スクールWEBメディア:介護美容マガジン(介護美容の現場事例を発信)

株式会社ミライプロジェクトについて

所在地:東京都渋谷区神宮前1-15−15 タガミ神宮前ビル2F
設立:2015年11月19日
事業内容:介護・医療関連職の人材紹介事業、介護×美容の人材育成事業、訪問美容事業、介護×美容の商品販売事業
「ケアビューティスト」は株式会社ミライプロジェクトの登録商標です
会社HP:株式会社ミライプロジェクト公式サイト

問い合わせ先

株式会社ミライプロジェクト(介護美容研究所)
広報担当:矢島
メールアドレス:yajima.r@mirapro.net

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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