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管理職を務める男性弁護士が、2度目の「育児のための休業」を取得|Authense法律事務所|保険ニュース

管理職を務める男性弁護士が、2度目の「育児のための休業」を取得|Authense法律事務所

-立ち向かった“2人目の壁”~3か月の休業を決断~-


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Authense法律事務所(オーセンス法律事務所/東京都 港区)は、「Focus on Emotions(人の気持ちに、フォーカスする。)」をブランドスローガンとし、法の解決だけではなく、人の気持ちに寄り添い課題解決に向き合うファームです。

当事務所はこのたび、管理職を務める男性弁護士が、第2子の出生に伴い、3か月間の育児のための休業を取得したことをお知らせいたします。

第1子出生時に続く2回目、今回は管理職としての休業
当該弁護士にとって、今回の休業は第1子出生時に続く2回目です。第1子出生時は役職に就く前でしたが、今回は管理職として責任ある立場を担うなかでの休業となりました。
1回目と2回目の休業の間に役割が広がっていることは、育児のために一定期間業務を離れることが、必ずしもキャリア形成の中断を意味するものではないことを示しています。

男性の育児参加が広がる一方、長期の休業はなお限定的
厚生労働省の令和6年度雇用均等基本調査によると、男性の育児休業取得率は40.5%と、前年度の30.1%から上昇しています。一方で、取得期間は約4割が2週間未満にとどまっており、男性が育児のために仕事を離れる動きは広がりつつあるものの、一定期間しっかりと時間を確保する例は、なお多いとはいえない状況です。

参照:厚生労働省:令和6年度育児休業取得率の調査結果(雇用均等基本調査)のポイントについて
https://tomoiku.mhlw.go.jp/assets/pdf/activity/document_R6.pdf?utm_source=chatgpt.com

こうした背景のなか、一般的に多忙な職業というイメージを持たれることもある弁護士が、管理職としての業務を担いながら、第2子の出生に伴い3か月間の育児のための休業を取得したことは、育児とキャリアの両立を考えるうえで、一つのきっかけになるものと考えています。

ライフイベントとキャリアの両立を支える環境づくりへ
当事務所では、法的課題の解決だけでなく、人の気持ちに寄り添いながら課題解決に向き合う姿勢を大切にしています。こうした考え方は、依頼者の皆さまに向けたサービスだけでなく、所員一人ひとりの働き方にも通じるものです。
育児や介護などのライフイベントは、誰にとっても起こり得るものです。だからこそ、性別や役職にかかわらず、それぞれの状況に応じた働き方が尊重されることが重要だと考えています。
当事務所は今後も、所員がキャリアを重ねながら安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでまいります。
決断の背景と復職後の変化を語るインタビューを公開
今回、第2子の出生に伴う3か月間の休業を取得した男性弁護士のインタビュー記事を公開しました。
本インタビューでは、休業を決めた経緯や、休業期間中の家庭での過ごし方、復職後に感じた働き方の変化について紹介しています。また、第1子出生時の経験を踏まえた今回ならではの気づきや、管理職としてチーム内でどのように業務を調整したのかなどについても語っています。ぜひご覧ください。


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2人目の育児のための休業で見えた「働き方」と「責任」

AIで分析!日本の感情、今は何色?
Authense法律事務所は、感情に敏感でありたいという思いから、”今”世の中が興味を抱いているニュース、社会感情についてAIで分析し、3時間おきにWEBサイトを更新しています。あなたの感情は、今は何色ですか?

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【Authense法律事務所とは】
「すべての依頼者に最良のサービスを」という理念のもと、プロフェッショナルサービスを幅広く提供する総合法律事務所です。2005年の創業以来、グローバル企業、上場企業、国内を代表する大手企業や市場をリードする成長企業を中心に、IPOを目指すスタートアップまで、幅広い業種・業態の皆さまにリーガルサービスを提供しています。
合わせて遺産相続・離婚や刑事事件といった個人法務にも注力。幅広い依頼者に対し、Authense Professional Groupに参画する税理士法人、弁理士法人、社労士法人、司法書士法人、コンサルティング会社と連携し、包括的なワンストップサービスを展開しています。
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