社会福祉法人元気村グループ(本社:埼玉県さいたま市、代表:神成 裕介)が運営する高齢者福祉サービス事業所において、
社会福祉法人長寿村(東京都)の職員3名が「東京の介護ってすばらしいグランプリ2025」にて、3部門(写真部門、コラム部門、レシピ部門)にて受賞させていただきました。
「東京の介護ってすばらしいグランプリ」は、東京都高齢者福祉施設協議会が主催する、年に一度のグランプリです。多様な介護の現場から「笑顔」を届け、東京都の介護の魅力を広く発信することを目的として開催されており、介護施設関係者はもちろん、ご利用者・ご家族・地域の皆さまなど、介護に関わるすべての方々が参加できる取り組みです。
東京の介護ってすばらしいグランプリ2025特設サイト
今回は「写真部門」「コラム部門」「レシピ部門」をはじめとする複数の部門で募集が行われ、全国から多くの応募が寄せられました。
■写真部門 入賞
社会福祉法人長寿村
あやせCPグループホーム花街道 岡本 武さん
作品タイトル:「記憶の味、天ぷらそば」
審査員コメント
「力強く生きてきた証を感じる素敵な写真だと思います。」とのコメントをいただきました。
■コラム部門 入賞
社会福祉法人長寿村
大田翔裕園 住岡 仁子さん
作品タイトル:「奇跡の焼き鳥屋さん」
審査員コメント
「タイトルがいいですね。どんな話なのかな?と読者をひきつけます。お話もタイトルに負けない『奇跡』という言葉がぴったりの内容。住岡さんをはじめ、職員の皆様が『おばあちゃん』の最期のために奔走したことが文章から伝わってきます。お一人お一人に向き合い、何に人生をかけてきたのかを知り、行動にうつす。『焼き鳥を焼く』を実行できたことが、とても価値のあることだと思います。人の生きる力は強い。そう感じました。」とのコメントをいただきました。
コラム部門の作品集はこちら
■レシピ部門 最優秀賞
社会福祉法人長寿村
大田ナーシングホーム翔裕園 正者 成美さん
作品タイトル:「筑前煮まんじゅう」
審査員コメント
「このお料理が目の前に出てきた時のワクワク感を想像し、幸せな気持ちになりました。つぶした里芋で包むという栄養満点の素敵な発想、筑前煮の旨味が凝縮された柔らかな中種、煮汁を餡にするという無駄のない調理。すべてに感動し、ぜひ作りたいと思いました。みんなが同じものを食べられることは、高齢者の方にとって自分の分だけ別に作ってもらうことへの気持ちの負担を軽減したり、『生きる喜び・活力』に繋がることだと思います。分かりやすく撮影された画像や、筑前煮とともに並べられた完成写真など、全工程に作り手の細やかな心配りがあふれていました。このメニューのおかげで、家族の笑顔が増えますね!」とのコメントをいただきました。
レシピ部門の作品集はこちら
以上、3名のグループ職員が入賞させていただきました。
今回、グループ内から3名の職員がそれぞれの部門で受賞できたことを大変嬉しく思います。
この受賞は、日々の介護現場で「感動介護」を体現してきたすべての職員の努力の結果です。
私たち社会福祉法人元気村グループは、「共に生きる」を共通理念に掲げ、ご利用者一人ひとりの「生きがい」まで追求することを大切にしています。今回の受賞を励みに、今後もより良いケアの実現に向けて邁進してまいります。
■社会福祉法人元気村グループとは
私たち社会福祉法人元気村グループは平成5年に埼玉県鴻巣市に開園しました。「共に生きる」を共通理念に8つの社会福祉法人を展開しています。(社会福祉法人 元気村、長寿村、長寿の里、長寿の森、杜の村、共生会、福ふく、心の会)
ご利用者一人ひとりの「生きがい」まで追求し、「感動介護」を実現します。
[動画1:
https://www.youtube.com/watch?v=UBt-m8NrgEY ]
[動画2:
https://www.youtube.com/watch?v=N9L-EwxRDCI ]
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