|

若い夫が恋に落ちたのは、子ども5人、14歳年上のバツ2妻!?緊急出産で生まれた四女は、わずか512gという超低体重…。子どもたちのサポートのもと逆境を乗り越えた、家族の絆の物語!|保険ニュース

若い夫が恋に落ちたのは、子ども5人、14歳年上のバツ2妻!?緊急出産で生まれた四女は、わずか512gという超低体重…。子どもたちのサポートのもと逆境を乗り越えた、家族の絆の物語!

3月8日(日)午後0:55~1:25「新婚さんいらっしゃい!」

今回の新婚さんは、48歳のバツ2妻と、14歳下の夫!収録スタジオには、21歳長女以外の、27歳長男、23歳次男、18歳次女、16歳三女、5歳四女が勢ぞろい。さらには長男の妻と息子2人も観覧。5番目までは前夫との子だそうで、10年ほど一人暮らしをしていた夫にとっては、「急に仲間が増えた」という認識なんだとか。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2047/129987/250_166_2026030610012369aa276387128.jpg

 2人の出会いは12年前、夫が21歳、妻が35歳だった頃。夫が働いていた鮮魚店に、レジのアルバイトで入ってきたのが妻だった。既婚者だった妻への第一印象は「元気な方」。仲良くなったきっかけは、当時中2だった長男。夫が高校野球の強豪校に推薦入学し、寮生活を送っていたことを知った妻は、野球部でレギュラーをめざしていた長男に野球を教えてくれないかと打診。夫も3年ぶりに体を動かしたいと快諾し、近所の広い公園で待っていたところ、車から一緒に現れたことで、妻に5人も子どもがいたことを知る。長男に本気で指導し、いざ休憩しようとすると娘たちが「鬼ごっこしよう」と誘ってきたため、夫はクタクタに!しかし子ども好きな夫は、気づけばあっという間だった一日を楽しみ、休日を一緒に過ごすようになっていく。


[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2047/129987/250_166_2026030610012269aa276262616.jpg

 そんななか、妻の2回目の離婚が決定。しかし離婚が成立した妻に待っていたのは、シングルマザーの辛い現実…。人数の多さからアパートは全部断られ、18歳以上の子どもがいると入居不可な母子寮(母子生活支援施設)も、すでに長男が高校生だったため難しい。物件も選べず仕事もしなければならない状況下で、夫に子どもたちの世話を甘えるように。逆に夫は、明るくパワフルな印象だった妻の弱さを見て、「支えなければ」という男心がLOVE寄りになっていたという。

 夫の協力もあって新しい家も見つかり、引っ越しも無事終了。その翌日、呑みに行き、すっかり話し込んだ2人。居酒屋を出るときには手をつなぎ、さらに近くの公園で話した帰り際に、「かなり濃厚なファーストキス」を交わし、交際をスタートさせた。
 その後ある日、妊娠が発覚。子どもたちにも報告したところ、次男は「歳の差が14もあるし、まだ20代なのに大丈夫なの」と心配を吐露。それに対し夫は、「大丈夫。君たち6人の父親になる」と宣言。末っ子の三女は、お姉ちゃんになれる嬉しさと、お父さんが違う複雑な気持ちが入り交じり、泣いてしまったそう。


[画像3]https://digitalpr.jp/simg/2047/129987/250_166_2026030610012269aa276244cad.jpg

 しかし妻は、妊娠中に高血圧と臓器障害が発症する「妊娠高血圧腎症」に。妊娠25週で緊急入院し、予定日より3カ月も早い2020年9月、帝王切開で出産したところ、四女の体重はわずか512g!「1日生きられるかわからない」と告げられ、妻は泣いて過ごしていた。一方、転勤先の九州にいた夫は、病院から緊急出産の連絡が入り、頭が真っ白に…。四女は翌日を迎えられたものの、1週間以内に脳内出血も起こし、1日1日を必死に生きていく。2カ月後、妻が初めて抱っこできるようになった感動の動画も公開!夫はその1カ月後にようやくふれあえ、懸命に育てることを改めて決意。そして翌年3月、体重が3000gを越えたところで、ようやく退院できたという。
 ただ、四女は鼻にチューブをつけたまま、ミルクを直接注入する生活…。次男いわく「痛そうな感じが伝わってくるので、代わってあげたかった」とのことだが、子どもたちも全員で協力し、育児を支えてくれたという。

[画像4]https://digitalpr.jp/simg/2047/129987/250_166_2026030610012369aa276370a34.jpg

 やがて四女は元気に成長し、健康状態も落ち着いた昨年7月、交際から5年の月日を経て二人は結婚。最後は子どもたちから両親へのサプライズ!みんなの意見をまとめた手紙を、長男が代表して読んでくれた。家族の絆をより強くしてくれた四女と出会わせてくれたことへの感謝も含めた内容に、妻は号泣し、夫も「成長したな」と感動。スタジオ中が温かな空気に包まれた。


[画像5]https://digitalpr.jp/simg/2047/129987/250_166_2026030610093969aa29536594e.jpg






関連リンク
番組ホームページ
https://www.asahi.co.jp/shinkon/

記事提供: Digital PR Platform

クレジットカード

人気記事ランキング

保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、アフラック生命保険株式会社、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (457)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.