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【3/8国際女性デー】メイクは高齢者の“筋トレ”に!? メイクを「自立支援」に変える介護美容の新たな試み|保険ニュース

【3/8国際女性デー】メイクは高齢者の“筋トレ”に!? メイクを「自立支援」に変える介護美容の新たな試み

現役世代が“80代の不自由”を体感する「疑似体験実習」や「エンゼルメイク」など新しい美容のプロ『ケアビューティスト』の学びを公開


1908年の女性労働者によるデモから始まった国際女性デー。現代日本において、女性が担い手の中心である介護現場での美容ケアは、未だ「ボランティア」や「やりがい」という精神論に依存することが多く、専門職としての正当な評価が広がっていません。

株式会社ミライプロジェクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山際 聡)が運営する介護美容研究所は、この課題を解決するため、介護現場の美容を「自立支援」を担う専門職へと再定義すべく、2月より導入した新カリキュラム「応用メイク」の教育現場を公開いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25369/50/25369-50-126ff035a4f9689a15f258fcaa791548-3900x2603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※実際の授業の様子

本カリキュラムは、20~50代の現役世代が重りを装着し“80代の不自由”を体感する「疑似体験実習」を特徴とし、美容を「QOL向上のためのリハビリテーション」へと昇華させたものです。 国際女性デーに際し、ケアを受ける高齢女性の「尊厳の保持」と、ケアを担う女性たちの「経済的自立・専門職としての地位確立」を両立させる、次世代の職能『ケアビューティスト』のあり方を提示します。

【一般のセルフメイクとの違い】メイクサポートのプロになる、新たなカリキュラムとは?

1. 高齢者の意志決定をメイクで引き出し、自分らしく生きられるサポートに
介護美容のサービスは、介護を必要とする高齢者に美容ケアを提供するだけにとどまりません。高齢者のセルフメイクをサポートし、「自立支援」と「介護予防」を行うことも含まれます。高齢になると気力の減退や運動機能の低下などでセルフで美容を行うことが難しくなる方が増えていきます。しかし、高齢者がメイクで自らブラシを持ち、手や指、腕を細かく動かすことは筋力を維持・向上させる「リハビリテーションとしての美容」になるメリットがあります。応用メイクでは、高齢者が「自分でできる喜び」「自分を大切にする時間」を取り戻すのをサポートする技術と、心理的アプローチを学びます。
2. 80代の“震え”や“動かしにくさ”を現役世代がまとう「疑似体験実習」
授業のハイライトは、重りが入ったベストを着て手首と足首に重りをつけ、厚手の手袋を着用して行う実習。細かい動きがとりにくく、疲れやすい制限された状態でのセルフメイクを体験します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25369/50/25369-50-ed940a4b6e826185e83b677c3b7cfe5a-3900x2603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


●「なぜ眉がうまく描けないのか」
●「なぜブラシが持つ手元を保持するのが大変なのか」 を、現役世代の受講生が身体で理解した上で、自助具使用の体験や、利用者の「できない部分」だけを補う高度なサポート技術を習得します。

受講生からは「重りをつけた時は大丈夫だと思ったけれど、いざメイクをしようとすると想像以上に重く感じた」という声がありました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25369/50/25369-50-344c98ee33a17b19c0c10c08f8429cce-813x498.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※自助具の例

3. 「一般メイク」と「介護美容」の決定的違いを理解する
トレンドや華やかさを追う一般メイクとは異なり、介護美容におけるメイクは「健康的でいきいきと見えること」を目指します。疾患別の身体の不自由さを理解し、麻痺・痛み・可動域の制限・聞こえにくさなどがある方でも「自分を慈しむ時間」を持てるよう、メイクアイテムの選定から手順までをオーダーメイドで構築するプロのスキルを養成します。

【背景:国際女性デーに寄せて】

高齢者が施設入居などを機に「自分を装うこと」「おしゃれをすること」を諦めてしまう場合があります。しかし、施設で美容施術を受けたところ、認知症の周辺症状緩和、孤立防止や自信の回復など利用者の方に良い変化があったことが多数報告されています。
本カリキュラムのリニューアルを通じて、介護美容研究所は「年齢に関わらず、女性が最期まで自分らしく、自立して生きる」ことを支える専門職「ケアビューティスト」の地位確立をしていき、エンパワーメントの推進を目指します。

さらに当社では、介護美容の専門性確立と社会的認知の向上を目的とした業界団体(一般社団法人)への参画も現在進めております。詳細については近日中に発表予定です。

メディア関係者様への取材・素材提供のご案内

【3/8国際女性デー特別公開】「一生涯の尊厳」を支える専門教育の現場
3月9日(月)~15日(日)の期間「エンゼルメイク(死化粧)」実習を特別に公開します。
- 日時: 3月9日(月)~3月15日(日)10:00~16:00の間(※3/11水曜は休校)- 場所: 介護美容研究所(各校舎)
1. 取材・撮影ハイライト
- 実習: マネキンを用いたエンゼルメイク(生前の面影を再現する技術)の演習。- 体験: タイトルにある「疑似体験デバイス(重り・拘束具)」の記者試着が可能- 対談: 「ボランティア」ではなく「専門職」として自立を目指す、ミドル世代の受講生へのインタビュー。
2. 提供可能素材
- 動画/写真: 高齢者疑似体験授業の様子、100歳(百寿)のお祝いメイク時のビジュアル。- 資料: 身体的根拠に基づく「応用メイク」の専門カリキュラムなど。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25369/50/25369-50-e46c39d24965cfec80eee6b6d37be562-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


介護美容研究所について

・全国6エリアで展開(東京〔原宿・代々木〕/横浜/大宮/名古屋/大阪〔梅田・心斎橋〕/福岡)
・入学者の約半数は介護・美容業界未経験者
・スクールHP:介護美容研究所公式サイト
・スクールSNS:介護美容研究所 公式Instagram
・スクールWEBメディア:介護美容マガジン(介護美容の現場事例を発信)

株式会社ミライプロジェクトについて

所在地:東京都渋谷区神宮前1-15−15 タガミ神宮前ビル2F
設立:2015年11月19日
事業内容:介護・医療関連職の人材紹介事業、介護×美容の人材育成事業、訪問美容事業、介護×美容の商品販売事業
「ケアビューティスト」は株式会社ミライプロジェクトの登録商標です
会社HP:株式会社ミライプロジェクト公式サイト

問い合わせ先

株式会社ミライプロジェクト (東京都渋谷区神宮前1-15−15 タガミ神宮前ビル2F)
広報担当:矢島 
メール:yajima.r@mirapro.net

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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