|

NTTドコモ 「賃貸火災保険に関する意識調査」を実施 不動産会社に指定・オススメされた保険に「そのまま加入した」人は7割以上 賃貸火災保険は自分で選べることを知っていた人は3割どまり|保険ニュース

NTTドコモ 「賃貸火災保険に関する意識調査」を実施 不動産会社に指定・オススメされた保険に「そのまま加入した」人は7割以上 賃貸火災保険は自分で選べることを知っていた人は3割どまり

賃貸火災保険で重視する点としては「保険料の安さ」が一番多い結果に


 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、若い世代における賃貸火災保険へのインサイトや実態を探るため、18~39歳の男女1,000名を対象に「賃貸火災保険に関する若者の意識調査」を実施いたしました。
【調査結果サマリ】
1.賃貸火災保険加入者の7割以上が不動産会社に指定・オススメされた保険に「そのまま加入」している

2.賃貸火災保険は自分で選べることを知っていた人は3割どまり

3.18歳~39歳男女、8割以上が保険加入時の「書類手続きが面倒」と回答
 若い世代の保険加入においては手軽さのニーズが高まっていることが明らかに

4.賃貸火災保険を今後選ぶポイントもコスパ・タイパでおトク志向に
 「保険料の安さ」が1位、「ポイントがつく・ポイント還元率が高い」、「オンライン(PCやスマホ)で申し込みができる」が上位に

【調査概要】
1.賃貸火災保険加入者の7割以上が不動産会社に指定・オススメされた保険に「そのまま加入」している

 賃貸住宅用の火災保険加入者に対して、加入した状況に最も近いものを聞いたところ、最も多かったのは、「賃貸借契約の際に、不動産会社に指定された保険に加入した」で、60.2%という結果に。次いで、「賃貸借契約の際に、不動産会社にオススメされた保険に加入した」が12.6%。この結果から、70%以上の人が不動産会社に指定・オススメされたままに賃貸住宅用の火災保険に加入していることが分かりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144861/4/144861-4-d0fbd87c5da79e63be13a7d587dfe603-2499x1374.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 賃貸火災保険の内容について「明確に理解している」と回答した人はわずか10.5%。
 一方で「あまり理解していない」「ほとんど理解していない」と回答した人が48.7%と、約2人に1人が、自分が加入している賃貸火災保険の内容をしっかりと理解していないことが分かりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144861/4/144861-4-359cc8e6657626ab2191e8c902d24a25-2499x1374.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



2.賃貸火災保険は自分で選べることを知っていた人は3割どまり

 不動産会社が提示する賃貸火災保険に加入した728名を対象に、「賃貸火災保険は不動産会社や管理会社が指定する特定の保険ではなく、自分で選んだ賃貸火災保険に変更できること」を知っているか調査したところ、「知っていた」は約3割、「知らなかった」と回答した人は約7割にのぼりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144861/4/144861-4-a418ac85b8e629237d994973b8ffc0d8-2499x1374.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


   「不動産会社が提示する賃貸火災保険に加入した人」のうち、「自分で選んだ賃貸火災保険に変更できることを知らなかった」と答えた503名を対象に、今後賃貸火災保険の見直しをしたいか聞いたところ、賃貸火災保険を自分で選べるのなら、今後「保険の見直しをしてみたい(14.9%)、または「保険の見直しに興味はある」(38.0%)と答えた人は5割超。 保険を自分で選べることを知ったことで、約2人に1人が保険の見直しに興味を持つ結果となりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144861/4/144861-4-fa41e498636d357e58847b626892d345-2499x1374.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



3.18歳~39歳男女、8割以上が保険加入時の「書類手続きが面倒」と回答
 若い世代の保険加入においては手軽さのニーズが高まっていることが明らかに

 賃貸火災保険を含む保険に関する意見について聞いたところ、「保険に加入する際の書類手続きが面倒だ」という考えに対して「そう思う」「ややそう思う」と回答した人は85.1%という結果に。また、「保険に加入するなら、手続きをスマホだけで行いたい」という考えに対しては、「そう思う」「ややそう思う」と回答した人は77.0%にのぼりました。
 若者世代の保険加入においては手軽さのニーズが高まっていることが読み取れます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144861/4/144861-4-ee7b96ef5ca2d6c38b279f7932db9b00-2499x1374.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


4.賃貸火災保険を今後選ぶポイントもコスパ・タイパでおトク志向に
「保険料の安さ」が1位、「ポイントがつく・ポイント還元率が高い」「オンライン (PCやスマホ)で申し込みができる」が上位に

 「賃貸火災保険を今後選ぶ際に重視する点」について聞いたたところ、「保険料の安さ」が53.1%と1位。続いて、「補償限度額・範囲が十分であること」が2位、「保険の内容や申し込み方法が分かりやすいこと」が3位、「ポイントがつく、ポイント還元率が高いこと」が4位、 「オンライン(スマホやPC)で申し込みができる」 が5位になり、コスパ・タイパの“おトク”志向が強く、ポイント還元も判断軸のひとつであることが分かりました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144861/4/144861-4-3d72e97b1e0a562f3ba629bcca4b0f2e-2499x1374.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


======================
【調査概要】
調査タイトル:「賃貸火災保険に関する若者の意識調査」
調査方法:インターネット調査
調査時期:2025年3月14日~18日
調査対象:スクリーニング調査 全国18~39歳男女10,477人、本調査 全国18~39歳の賃貸火災保険加入者1,000人
調査機関:株式会社Skyfall
======================
ドコモの賃貸火災保険なら充実の補償をお手頃な保険料で!dポイントもたまりおトクに!
 この度ドコモは、インターネットでお申し込み可能で、保険料に応じてdポイントがたまる若い世代に向けた「ドコモの賃貸火災保険」を3月24日から提供開始しました。
 今回の調査を通して明らかになった、若い世代におけるコスパやタイパを重視する傾向にマッチする保険となっています。
【サービス特徴】
1.インターネット完結型でお手頃な保険料 2.dポイントがたまる・つかえる 3.充実の補償内容
詳細はリリースより:https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2025/03/24_02.html

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

クレジットカード

人気記事ランキング

保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、アフラック生命保険株式会社、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (457)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2025 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.