■本セミナーの概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/144187/table/31_1_5c1929052dff4f90bed1d431367dd20e.jpg ]
人材不足が深刻化する中、日本全国ではたらく外国人労働者数は昨年最高値を記録し、初めて200万人※1を超えました。また、労働力不足が深刻な特定産業分野で、一定の専門性や技能を有する外国人を受け入れることを目的とし、2019年からスタートした在留資格「特定技能」の人数も年々増加しており、全分野で251,594名(特定技能1号の人数合計)、介護分野では36,719名※2となりました。先般から労働力、人材不足で悩まされた分野における外国人材の受け入れは珍しいことではなく、「現在外国人を雇用している」と答えた企業は23.7%となり、今後外国人材の採用を開始・継続したいと答えた企業も16.7%※3でした。
一方、受け入れ後の定着に悩む企業も少なくありません。外国人材の採用に関する悩みや課題に関して、「スキルや語学などの教育」(55.1%)と「コミュニケーション」(55.0%)※3を選ぶ企業が特に多くありました。
今回PERSOL Global Workforceでは、すでに外国人材を受け入れているが定着や人材のキャリアアップ周りに課題感を感じる、または、外国人材の採用を検討しているが受け入れ後に関して不安を感じでいている介護施設向けに、無料のオンラインセミナーを開催します。外国人材採用の最新動向とともに、受け入れ後の定着に関する成功事例もご紹介します。
※1 厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和5年10月末時点) https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37084.html
※2 出入国在留管理庁 特定技能在留外国人数の公表等 https://www.moj.go.jp/isa/content/001424793.pdf
※3 帝国データバンク 外国人労働者の雇用・採用に対する企業の動向調査 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000838.000043465.html
■PERSOL Global Workforceの強み
PERSOL Global Workforceはグループ会社であるパーソルキャリアが受託した外国人材の職場や地域定着の実証を目的とした厚生労働省「地域外国人材受入れ・定着モデル事業」の業務を委託先として実施しました。現在、インドネシア、ネパール、などの海外現地において、日本ではたらきたいと思う人材、すでに特定技能のための日本語・スキル試験に合格している人材の育成も行っています。PERSOL Global Workforceは、初めての外国人材採用だからこそ抱える事業者さまの様々な悩み、複雑な制度の理解・手続き、受け入れ準備やその後の定着までにしっかり伴走し、人材不足の解決をサポートしてまいります。
■PERSOL Global Workforce株式会社について<https://persol-gw.co.jp/ >
PERSOL Global Workforce(パーソル グローバルワークフォース)株式会社は、「“Work and Smile” Decent work for everyone.」をミッションに掲げ、外国人材に特化したサービスを提供しています。在留資格「特定技能」人材および在留資格「技術・人文知識・国際業務」人材を対象に、外国人材の育成・紹介から定着支援まですべての過程を支援しています。また農業分野においては人材派遣サービスも展開しています。質の高いサービスの提供を通じて、日本ではたらく外国人材と日本企業双方の「はたらいて、笑おう。」を実現します。
■「PERSOL(パーソル)」について<https://www.persol-group.co.jp/>
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。
さまざまな事業・サービスを通じて、はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」 を実感できる社会を創造します。