|

0~7歳児の7割がスマホ利用 スマホと育児に賛否別れる|保険ニュース

0~7歳児の7割がスマホ利用 スマホと育児に賛否別れる

 妊娠・出産・育児情報サイトを運営するベビカムは、乳幼児の子育てでスマホをどのように使っているかを調査するために「スマホと育児」についてのアンケートを実施。421名の0~6歳児をもつ親を対象に調査を行った。

 調査によると、子どもにスマホを見せたり、使わせたりしたことがある親は全体の69.4%となった。初めてスマホを見せた時期は、0歳のときが40.4%、1歳のときが33.2%、2歳のときが16.8%で、大半が2歳未満で何らかの形でスマホに触れさせていることがわかった。スマホを使わせるきっかけは、「泣き止ませるため」が3割で最も多かった。確かに子どもを泣き止ませるためにスマホ見せてあやしている親を多く見かけ、子どもを泣き止ますための動画もYouTubeにアップされている。

 スマホの使用頻度は、「2~3日に1回」が最も多く29.4%。次いで「4~7日」が22.3%、「毎日」という回答が18.6%であった。1日あたりの使用時間は、「15分以下」が70.3%、「30分前後」が19.3%であった。スマホは高頻度で使われる育児のツールの1つとなっていることが明らかとなった。

 では親たちの「スマホ育児」に関する意識はどうなのだろうか?自由回答には賛否両論、さまざまな意見が寄せられた。「子どもが興味をもってくれるものとして便利」「おとなしくさせたい時に使う」など活用している一方で、「親子のコミュニケーションやつながりを希薄にする危険性がある」「自分の子どもは見ることが止まらなくなった」という意見もある。

また、「自分が注意しても、友達や親戚の子どもが使っていたり、一緒に見たりしているとどうにもならない。時代だと思う」「昔はテレビが問題視されていたが、今では普通になった。スマホもそのうちそうなるのでは」と、時代の流れだとしている意見も多い。

スマホは便利なツールである一方、依存やコミュニケーションの希薄化、あるいは犯罪に巻き込まれるなどの危険性も潜んでいる。確かにスマホの低年齢化は時代の流れだと感じるが、同時に「どう使うのか?」をしっかりと考えていきたいものだ。(編集担当:久保田雄城)

記事提供: エコノミックニュース

保険
保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、aflac、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、HOLOS Planning、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 HOLOS Planning KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (485)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2017 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.