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子どもの命を守るチャイルドシート開発で培ったノウハウを応用し 介護現場の転倒事故対策に、薄くて軽い高衝撃吸収マット新発売 自転車用品の枠を超え、高齢者の安全性向上に寄与する新規事業をスタート|保険ニュース

子どもの命を守るチャイルドシート開発で培ったノウハウを応用し 介護現場の転倒事故対策に、薄くて軽い高衝撃吸収マット新発売 自転車用品の枠を超え、高齢者の安全性向上に寄与する新規事業をスタート

自転車用チャイルドシート国内シェアトップ(※)のオージーケー技研株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:木村泰治)は、チャイルドシート開発で培った安全性への知見とノウハウを応用し、高齢者向け高衝撃吸収マットを開発しました。10月20日よりオンラインストア(https://ogk-giken.shop-pro.jp)で販売を開始し、全国の介護施設などで順次取り扱いを拡大していきます。本製品は介護現場で課題となっている転倒時のケガを、高い衝撃吸収性と、薄さ・必要なサイズだけ設置できるコンパクト設計を両立することで防ぎます。当社は唯一無二の創造力と独自の実現力で「世界の家族を幸せにする」ことを使命として、家族みんなの安心安全と快適なライフスタイルを支える製品づくりを進めており、その一環として高齢者向けの新規事業をスタートします。(※2025年12月 自社調べ SG発行枚数及びOGK出荷状況より)


介護現場で深刻化する転倒事故 ~「骨折・転倒」は要介護になる原因の第3位
厚生労働省「令和7年 国民生活基礎調査」によれば、要介護となった主な原因のうち「骨折・転倒」は全体の14.6%を占め、第3位となっています。介護施設では利用者増加とスタッフ不足が進み、わずかな隙に起こる転倒事故が課題となっており、特に夜間は離床センサーが間に合わないケースも少なくありません。一方で、ベッド周囲を柵で囲うことは原則として身体拘束にあたるため使用できず、安全確保の方法が限られているのが現状です。さらに、施設の満床化が進むことで在宅療養者が増え、自宅での安全確保の重要性も高まっています。こうした状況を踏まえ、当社の安全技術を活かし、介護施設と在宅療養の双方で使える新しい衝撃吸収マットの商品化を進めました。


高齢者の転倒時安全性推奨値である100G以下を満たす高い衝撃吸収性を実現
本製品は、独自の原料配合と加工技術により、薄くて軽い構造でありながら高齢者の転倒時安全性推奨値である100G以下を満たす高い衝撃吸収性を実現しています。約5mmと段差を最小化することで、従来品で課題となっていた“マットにつまずく”二次事故を防ぎます。また、「サイズが大きく移動が大変」といった現場の声に対し、必要なサイズだけ設置できるコンパクト設計を採用。1枚約450gで、車椅子の移動時や清掃時にも扱いやすく、限られたスペースでも設置しやすいため、介護施設だけでなく在宅療養の環境にも柔軟に対応できます。さらに、同技術は形状の自由度が高く、今後新たな製品への展開も予定しています。




■「OGK衝撃吸収マット」商品概要
商品ページ: https://ogk-giken.shop-pro.jp/?pid=193881605
※ガラスのコップを落としても割れない、高い衝撃吸収性能を動画でご確認いただけます

仕様
サイズ:1枚380×380×5(mm)
重量:約450g/枚
G値:100G以下(外部試験データあり)
※100G以下:一般的な居室や高齢者施設で転倒時の安全性が確保される目安(日本建築学会が推奨)
生産国:日本

価格
メーカー希望小売価格
2枚セット/8,250円(税込)
2枚セット×5(10枚セット)/ 35,200円(税込)


■OGK CORPORATE SLOGAN
時代の変化とともに家族のカタチや時間の使い方が変化しても、人と人とのつながりや絆の価値は不変です。OGKが培ってきた創造力と実現力で、あらたな体験や感動を生み出し、世界の家族を幸せにすること、それが私たちOGKの使命です。



配信元企業:オージーケー技研株式会社
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記事提供: DreamNews

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