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介護者を"当たり前の呪縛"から解放する『介護じょうずは逃げじょうず』8月25日発売!自分と家族を守る新たな選択肢を提案する、介護ジャーナリストによるやさしい実践書。|保険ニュース

介護者を"当たり前の呪縛"から解放する『介護じょうずは逃げじょうず』8月25日発売!自分と家族を守る新たな選択肢を提案する、介護ジャーナリストによるやさしい実践書。


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株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、介護ジャーナリスト・小山朝子さんによる選択と実践の書『介護じょうずは逃げじょうず』(税込定価1,870円)を、2026年8月25日に発売いたします。

いまの介護の仕方を捨てれば、気持ちも体もラクになる――
●相性が悪かったらケアマネは別の人に交替
●「在宅か、施設か」の二択に縛られない
●勧められるままに介護プランを組み立てない
●介護サービスの事業者は自分で選ぶ
●きょうだいだから「わかり合える」と期待しない
●親を施設に託すのは「見捨てる」ことではない

介護をしていると、「自分が頑張らなくては」「親を施設に預けるのはかわいそう」「きょうだいで助け合うべき」――そんな“当たり前”に、知らず知らずのうちに縛られてしまうことがあります。

最新刊『介護じょうずは逃げじょうず』は、介護に疲れた介護者の心と体を、少し軽くするための一冊です。著者は、自身もヤングケアラーとして介護を経験し、長年現場を取材してきた介護ジャーナリスト・小山朝子さん。

本書が伝えるのは、「逃げる=投げ出す」ではないということ。
相性の合わないケアマネジャーを替える、在宅か施設かの二択に縛られない、介護サービスを上手に頼る、親やきょうだいと適度な距離をとる――。
介護する人が抱え込みすぎないための具体的な選択肢を、 やさしく紹介しています。

介護に「絶対の正解」はありません。だからこそ、自分も大切にしながら、頼れる人や場所を増やしていく。「もう少し肩の力を抜いてもいい」と、介護のただ中にいる人の背中をそっと押してくれる実践書『介護じょうずは逃げじょうず』にぜひご注目ください。

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●『介護じょうずは逃げじょうず』目次

1章 相性の悪い「人」から逃げる
医療・介護の専門職とのムリしないつきあい方
ケアマネジャーの変更に「罪悪感」はいらない
ケアマネの「お勧め」に流されない1.「断る勇気」を
ケアマネの「お勧め」に流されない2. 主導権は介護側 
「デイサービス拒否」は、わがままとは限らない 
医者選びも寿命のうち 
介護スタッフと家族は、対等な「同志」 
親戚・知人・友人との賢いつきあい方
「私にできることがあれば…」に期待しない 
「世間体」という呪縛を解く 
「SNSのノイズ」から心を隔離する 
介護を機に「人との縁」を見直す 
きょうだいとの冷静なつきあい方
「わかり合えるはず」という期待は捨てる 
批判されたら「受け流す」が、最強の対処法 
ひいきする親の評価ではなく、自分で自分を認める 
親との共倒れしないつきあい方
いまの「自分の状況」を話せる人はいますか?
あえて「距離をおく」という選択
「親のために」という思考から逃げる 
2章 「在宅か施設か」の二択から逃げる
「施設」の安心と心配
老後の不安は、お金で解決できる? 
施設に託すことは介護放棄ではない 
罪悪感をやわらげる「特養」の進化 
「ショートステイ」の光と影 
「お試し滞在」で下見するコツ 
居場所の選択肢はこんなにある
小さな居場所を近くに探してみる 
不便さも考慮してサービスを選ぶ 
重労働の「入浴」はプロに頼る 
異世代ホームシェアで支え合う 
家と施設を気軽に行き来する 
憧れの「住み替え」に盲点あり
慎重に検討しても、暮らしてみないとわからない 
「至れり尽くせり」は、ありがたいか 
便利さよりも「面倒」を選んでみる 
「呼び寄せ介護」「地方移住」の落とし穴 
3章 日々の介護の「圧」から逃げる
逃げるための第一歩は“見える化”すること
親の「緊急事態」は、ホントに火急? 
「書く」ことで、いまの状況が可視化される
「個」の介護から「チーム」での介護へ
「引き算」の片付け術
モノを減らすことは美学ではなく安全対策
探すストレスをゼロにする仕組み 
緊急時に重宝するアナログな連絡先リスト
テクノロジーで「見守り」を進化させる 
自分時間を生み出す戦略
「逆デイサービス」「逆ショートステイ」のススメ
目の前の作業に100%集中する
自分を取り戻すための「5分間の儀式」 
介護の「お金」とリスク管理
「介護は身内で」という固定観念は捨てる 
重要書類の場所を親子で共有する 
任意後見契約と日常生活自立支援事業
4章 認知症介護の「孤立」から逃げる
いま、ここにピントを合わせる
ケアのヒントは「唯一無二のヒストリー」 
同じ空間で2つの時間が交錯する 
消えることのない、内なる輝き 
「過去の記憶」を追いかけない 
五感で「小さな心地よさ」を味わう 
「する側」「される側」双方の呪縛を解く
「ごはんはまだ?」に向き合う日々 
自分たちでつくった100円サロン 
同世代がいる気軽な居場所 108
特養の「開放的な空間」に覚えた違和感 
オランダの事例で考える理想のケア
「デジタル介護」を味方につける
「見守りカメラ」は心強いツール
夫のプライドと夫婦の絆を保つリフト 
デジタル介護1. 便利機器で生まれた孤立 
デジタル介護2. パスワードという迷宮 
デジタル介護3. 親が欲しいのは端末ではない 
5章 逃げた後の「リスク」に備える
介護を頼んだ後の難問
認知症の親にとって大切な「住み慣れた家」 
環境変化のダメージを減らす方法 
親の「介護はいらない」を溶かす 
プロへの過度な依存はNG
「ミスマッチ」を未然に防ぐために
お金と命の「耐久レース」  
見学の罠1. スタッフの笑顔は本物か 
見学の罠2. 豪華な「しつらえ」に騙されない 
預けているからできる「親孝行」もある 
「ここが終の棲家」という認識は捨てる 
自分の選択を正解にする
施設の情報は一緒に見ながら説明 
自立とは「頼れる先」を増やすこと 
介護に「絶対の正解」はない 
「介護離職で不幸に」は本当か
仕事の代役はいても、子の代わりはいない 
介護の経験は「生きる強み」になる
6章 「看取り」の通例から逃げる
「管理される医療」から離脱する
「病院だから安心」という思い込みを捨てる
家に帰る!ための第一歩 
「大丈夫ですよ」のひと言で安心できる 
緩和ケア病棟と在宅ホスピス 
急増する「ホスピス型住宅」の注意点 
「いつもの部屋」から旅立つということ
後悔しないための準備
「最期の意思」をどう確認し、伝えるか
「緊急時」のための準備
医師とおくせず「やりとり」する
「その後」を生きるあなたへ
親の嫌みや暴言は、脳の老化現象
誰も教えてくれなかった「最期のケア」 
葬儀は「ひとつの区切り」をつける場 
悩ましい「墓じまい」を考える
後悔や空虚感に寄り添うグリーフケアとは 

●著者紹介

小山朝子 Asako Koyama
東京都出身。自らの介護経験をきっかけに執筆や講演を精力的に行い、介護ジャーナリストの草分け的存在に。各種メディアでのコメンテーターなど多方面で活躍中。介護福祉士の資格も有する。

●新刊情報

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12754/1320/12754-1320-b107ec17f6796bd386139f3f4cc3a370-756x1110.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


書名:介護じょうずは逃げじょうず
著者:小山朝子
仕様:46判/並製/192ページ
発売日:2026年8月25日
税込定価:1,870円(本体1,700円)
ISBN:978-4-309-29624-1
装丁:こやまたかこ
URL:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309296241/

※電子書籍の発売予定はありません。




プレスリリース提供:PR TIMES

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