みんなの介護掲載施設59,546件中、入居一時金0円の施設は19.4%(11,560件)。都道府県トップ群馬県38.3%、最下位福井県8.8%(差29.5pt)。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15597/256/15597-256-bd7c105b23c2ef6d42610fa5b2b4d507-2048x1117.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・入居一時金0円の施設は全国で19.4%(11,560件/掲載施設59,546件中)
・都道府県別トップは群馬県38.3%、2位埼玉県30.4%で3割超が0円
・最下位は福井県8.8%で、トップ群馬県との差は29.5pt
・上位5県は群馬・埼玉・佐賀・愛媛・奈良で、大都市圏以外が目立つ
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15597/256/15597-256-25d501f20cd4fd0648dc45bf32d01d22-2016x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
都道府県別で入居一時金0円の施設が最も多いのは群馬県38.3%(523件/1,367件中)で、2位埼玉県30.4%(753件/2,474件中)、3位佐賀県26.1%(166件/637件中)、4位愛媛県25.7%(251件/975件中)、5位奈良県25.6%(153件/598件中)と続いた。一方、最も少ないのは福井県8.8%(33件/375件中)で、高知県8.9%(34件/384件中)、島根県10.2%(46件/450件中)、石川県11.3%(64件/567件中)、富山県11.8%(69件/587件中)が続く。トップの群馬県とボトムの福井県との差は29.5ptとなった。全国では入居一時金0円の施設は19.4%(11,560件/掲載施設59,546件中)だった。
※ 都道府県別の該当率は、各都道府県内の施設数を分母として算出したもので、地価や施設運営コストなど地域ごとの価格戦略の違いを反映していると考えられる。上位5県(群馬・埼玉・佐賀・愛媛・奈良)に東京都・大阪府といった大都市圏が入っていない点は、一時金の有無が単純な地価水準だけで決まっていないことを示唆する。
群馬県の入居一時金0円の老人ホーム・介護施設を探す↓
https://www.minnanokaigo.com/search/gumma/charge0/
全国の入居一時金0円の老人ホーム・介護施設を探す↓
https://www.minnanokaigo.com/search/charge0/
入居検討時の注意点
入居一時金0円は初期費用を抑えられる一方、その分の費用が月額費用に上乗せされているケースもある。「一時金0円」の表示は入居時費用に関する情報であり、月額費用を含めた総額で比較したうえで検討することを推奨する。
入居一時金0円の施設は全国で19.4%(11,560件/掲載施設59,546件中)だが、都道府県別トップの群馬県は38.3%と、2位の埼玉県30.4%からも8pt近く突出している。群馬県は東京都・大阪府のような大都市圏ではなく、地価水準も突出して高いわけではないため、単純な地価要因では説明がつかない。むしろ、都心への通勤圏でありながら地価・賃料水準が比較的抑えられていることで施設の新規参入・供給が進みやすく、同一エリア内での施設間競争が激しくなった結果、初期費用のハードルを下げて入居を後押しする一時金0円プランが集客手段として広がりやすい構造があると考えられる。ただし、一時金を0円とする施設は、その分の費用を月額費用に組み込んで回収している可能性もあり、一時金の有無だけで施設の費用水準を判断することはできない。入居検討時には、一時金と月額費用を合算した総コストで比較する視点が必要である。
【調査概要】
調査実施日:2026年8月12日
調査対象サイト:「みんなの介護」
https://www.minnanokaigo.com/
掲載施設数(2026年8月12日時点・公開値):59,546件
調査対象:上記掲載施設数59,546件のうち、入居一時金0円の該当施設
母集団件数 / n数:入居一時金0円の施設11,560件
調査機関:みんなの介護研究所(株式会社クーリエ)
調査手法:自社掲載データベースの全件集計
算出方法:施設ページの「入居一時金なし」表示フラグに該当する施設を0円施設として都道府県別に集計(2026年8月12日実行)。都道府県別の該当率は、当該都道府県内の施設数を分母として算出(0円施設数/都道府県内施設数×100)。順位は該当率の降順とし、上位5県・下位5県を掲載。全国の該当率は、0円施設11,560件を2026年8月12日時点のみんなの介護掲載施設数59,546件で除して算出(19.4%)。
出典:みんなの介護(株式会社クーリエ)と明記いただければ、本リリースの内容は自由に引用・転載いただけます。
※主要な老人ホーム検索サイトを対象に掲載施設数の調査を行った結果、みんなの介護がNo.1を獲得しました。
【掲載施設数に関する調査概要】
調査タイトル:老人ホーム検索サービスにおける掲載施設数No.1の立証調査;2026年版
調査期間:2026年5月14日~5月22日
調査機関:TFCO株式会社
調査対象サイト:みんなの介護、LIFULL介護、さがしっくす、やさしい介護、安心介護紹介センター、いい介護、ケアスル介護、みんかい
調査手法:調査対象サイトの公式ホームページおよび公開資料を用いたデスクリサーチ
集計方法:調査期間中に確認できた各都道府県別の掲載施設数を収集・集計(訪問介護事業所を除外したうえで積み上げ集計)
株式会社クーリエは、「きちんとした情報があれば、人はもっと良い選択ができる」という考えのもと、介護施設検索サイト「みんなの介護」を中核に、介護人材採用メディア「みんジョブ」、介護福祉士・ケアマネ試験対策ツール「ケアスタディ」、在宅介護の事業所検索、介護用品の「みんなの介護マーケット」、住み替え時の実家売却を支援する「みんなの介護不動産サポート」など、介護に関する意思決定を支えるデジタルプラットフォームを運営しています。介護に関する調査・研究は、社内研究機関「みんなの介護研究所」が行っています。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15597/256/15597-256-794570eded5abf976a032dcf9d49dab6-1448x858.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
〈関連ウェブサイト〉
介護施設検索サイト「みんなの介護」
https://www.minnanokaigo.com/
連載コンテンツ「みんなの介護ニュース」
https://www.minnanokaigo.com/news/
調査研究機関「みんなの介護研究所」
https://lab.minnanokaigo.com/
介護の人材採用メディア「みんジョブ」
https://minjob.com/
介護スタッフ広場「みんなの介護コミュニティ」
https://community.minnanokaigo.com/
【会社概要】
株式会社クーリエ
〒150-6009 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー9階
代表取締役 安田 大作
コーポレートサイト
https://www.courier.jpn.com/
〈公式SNS〉
「みんなの介護」X公式アカウント
https://x.com/minnanokaigo
「みんなの介護」YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/minnanokaigo/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:
PR TIMES