JCB CARD W plus Lの口コミや審査基準と女性向けの特典を解説!

JCB CARD W plus L 口コミや審査について解説

最近注目を集めているJCB CARD W plus Lは特に女性におすすめしたい、若者向けのクレジットカードです。

JCB CARD W plus LはJCBが発行しているカードで、女性向けならではの様々な特典が付いています。

この記事ではJCB CARD W plus Lの発行を迷っている人に向けて、実際に使った人の口コミや審査について紹介していきます。

JCB CARD W plus Lとは?女性や若者に人気のクレジットカード!

JCB CARD W plus L デザイン

JCB CARD W plus L(JCBカードW plus L)は、次の理由で女性や若者に人気のカードです。

  • 年会費無料
  • 学生も申し込み可能
  • ポイント還元率が高い
  • スマホで管理も手続きもできる
  • プロパーカードなので信頼度が高い

18歳以上39歳以下の人しか申し込めないカードなので、ターゲットの世代が便利に利用できるよう考えられています。

JCB CARD W plus Lの基本情報

JCB CARD W plus Lは年会費無料のカードです。基本情報を具体的に確認しましょう。

年会費 無料(家族会員も無料)
旅行傷害保険(死亡・後遺障害) 国内:なし
海外:最高2,000万円※条件あり
ショッピングガード保険 国内:なし
海外:最高100万円
特典 Oki Dokiポイント
追加可能カード ETC/QUICPay/家族カード
WEBサービス MyJCB/MyJチェック
設定可能サービス Apple Pay/Google Pay
独自サービス LINDAリーグ/お守リンダ

このカードはWEB限定のカードで、申し込みの際にオンライン口座の設定が必須です。

申し込み条件は次の通りです。

  • 18歳以上39歳以下で本人もしくは配偶者に安定継続収入がある人
  • 高校生を除いた18歳以上39歳以下の学生

※一部申し込めない学校があります。

学生も申し込み可能なので若い世代にも安心です。一部申し込めない学校があるので、注意しましょう。

ポイント還元率が高くてお得に使える

JCB CARD W plus Lはポイント還元率が高く、ポイントアップの方法もたくさん用意されているカードです。

若い世代の方が頻繁に利用する店舗でもポイントが獲得できるので、お得です。

スマホで管理も手続きもできるので若者向き

JCB CARD W plus Lは、スマホで以下の手続きがすべてできます。

  • 申し込み
  • カードの利用
  • 明細の確認
  • 支払いの管理

具体的には以下のようなサービスが利用可能です。

スマホで決済 QUICPayの利用が可能
利用状況のチェック MyJCBが利用可能
カードの利用情報・支払金額・ポイント残高などが確認できる
支払いの管理 MyJCBからリボ払い登録・支払方法の変更が可能
紛失や盗難のサポート MyJCBまたは電話で連絡可能
届け出日から60日前までさかのぼってJCBが損害額を補償

思いがけず出費が多くても、後から分割払いにすれば安心して支払えます。
カードの利用に慣れていない若者でも、支払いに困りません。

JCBのプロパーカードなので信頼度が高い

JCB CARD W plus Lは、信頼度が高いプロパカードです。

クレジットカードは大きく分けて、以下の2種類があります。

プロパーカード 国際ブランドやカード会社が独自に発行
提携カード 企業と提携して発行

クレジットカードのステータス性はプロパーカードの方が高いので、おすすめです。

提携カードは提携先と契約が切れるとサービスが停止される可能性もありますが、プロパーカードはサービスが停止するリスクが低いので、若者が長く安心して使えます。

JCB CARD Wとの違いって何?

JCB CARD W

JCBカードからは「JCB CARD W」というカードも発行されています。このカードはJCB CARD W plus Lと基本情報は同じです。

2つのカードの違いは以下の通りです。

  • カードデザインが異なる
  • JCB CARD W plus Lは女性向けの特典が充実

JCB CARD W plus LについてJCBは、公式ホームページで「自信を持って女性に届けるカード」と紹介しています。

女性向けの保険が付帯されているなど、女性にとってより使やすいカードです。

男性も申し込み可能ですが、以下の点は知っておきましょう。

  • カードのメインの色がピンク
  • 女性向けの保険には加入できない

イメージとしては男性向けのカードがJCB CARD W、女性向けのカードがJCB CARD W plus Lですが、カードデザインが気に入ったなどの理由で男性がJCB CARD W plus Lを選んでも問題はありません。

JCB CARD W plus Lの特徴や魅力は?

JCB CARD W plus Lには他のカードにはない特徴があり、便利でお得に利用できます。

女性向けのカードなので、女性しか利用できないサービスもあります。

ポイント還元率が他のJCBカードの2倍になる

JCB CARD W plus Lでは、常にポイントが2倍付与されます。他のJCBカードと比較するとポイント還元率が2倍になるので、とてもお得です。

カードの種類 獲得できるポイント
JCB CARD W plus L 1,000円で2ポイント
JCB 一般カード 1,000円で1ポイント
JCB LINDA 1,000円で1ポイント
JCBゴールド 1,000円で1ポイント

JCB CARD W plus Lで獲得できるのはOki Dokiポイントです。通常は1,000円で1ポイントですが、JCB CARD W plus Lでは1,000円で2ポイント貯められます。

ポイントは以下のタイミングで付与されます。

  • 1回払い:支払い月に一括で付与
  • 2回払い:支払い月に二回に分けて付与
  • ボーナス1回払い:支払い月に一括で付与
  • リボ払い/分割払い:初回支払い月に一括で付与
  • スキップ払い:当初のショッピング1回払いの支払い月に付与

カードによってポイントの有効期限が異なりますが、JCB CARD W plus Lの場合ポイントの有効期限は2年間です。

JCBの加盟店ならポイント還元率が上がる

JCBオリジナルパートナーの店舗で利用すると、ポイント還元率が上がります。店舗によってはポイントアップ登録が必要なので、確認してから利用しましょう。

店舗と獲得できるポイントの一例をご紹介します。

ポイントの倍率 店舗の例
10倍 スターバックス・JCB海外お土産サービス
6倍 オリックスレンタカー
5倍 AOKI・ラグーナテンボスなど
4倍 Amazon※
3倍 セブンイレブン・高島屋など
2倍 ビックカメラ・モスバーガー・成城石井など

※Amazonは通常はポイント3倍、JCB CARD W plus LとJCB CARD W限定でポイント4倍

友達とスターバックスに行くときにも、お得にポイントが貯められます。

一人暮らしの女性は重いものなどを通販で購入する機会も多いかと思いますが、AmazonではJCB CARD W plus L限定で4倍のポイントが貯められるので、便利に利用したいですね。

一部対象とならない店舗があるので、注意しましょう。

キャンペーン期間中もポイントが上がる

キャンペーン期間中は、獲得できるポイント数が上がります。

これまでに行われたキャンペーンの例を見てみると、新規入会した人を対象に入会から3ヶ月間4倍のポイントが貯まるキャンペーンなどがあります。

キャッシュバックなどのキャンペーンが実施されることも

獲得ポイント数が上がる以外にも、以下のようなキャンペーンが行われる場合もあります。

  • キャッシュバック
  • JCBギフトカードプレゼント

たとえばキャンペーン期間中に家族カードを申し込むと、一人につき2,000円分(最大4,000円分)のJCBギフトカードがプレゼントされるなどの例があります。

Oki Dokiランドを通すとポイントが上がる

ポイント優待サイト「Oki Dokiランド」経由でショッピングをすると、獲得できるポイントが上がります。ポイントの倍率は2倍から20倍です。

利用方法を見てみましょう。

  1. Oki Dokiランドにログイン
  2. 好きなショップを選択してアクセス
  3. JCBカードを使ってショッピング

ショッピングに利用した店舗に独自のポイント制度がある場合、店舗のポイントもあわせて獲得できます。

参加ショップのポイント倍率は、時期によって変化します。毎回同じ倍率のポイントが獲得できるとは限らないので注意しましょう。

Amazonはパートナーポイントプログラムでさらにお得に

Amazonでショッピングをする場合「パートナーポイントプログラム」に登録すると、以下の点でお得です。

  • Oki Dokiポイントが3倍にポイントアップ
  • 1ポイントを3.5円分として使える

Oki Dokiランドにアクセスして、MyJチェックに登録しているカードで支払いをすると登録が完了します。

Oki Dokiポイントは効果先が豊富で使いやすい

Oki Dokiポイントは汎用性が高いので貯めておくと便利です。

Oki Dokiポイントの使い方の例をいくつか見てみましょう。

ポイントの使い方
商品と交換 デジタルカタログで好きな商品を選べる
グルメ・家電・ヘルス&ビューティー用品など
ポイントでショッピング Amazonで利用・商品券に交換など
他のポイントに移行 楽天ポイント・dポイント
Pontaポイント・航空系マイルなど
支払金額に充てる 1ポイントで3円分のキャッシュバック

デジタルギフトには美顔器や体組成計など、女性に嬉しい商品も多くあります。ディズニーリゾートのアンバサダーホテルの宿泊利用券もあるので、思い出作りにもいいですね。

通販に利用する・他のポイントに移行して使うなど、ライフスタイルに合わせてポイントの利用先が選べるので便利です。

女性に優しい特典が豊富!コスメやファッションの優待がある

JCB CARD W plus Lは女性に優しい特典が豊富です。

  • LINDAリーグの特典が受けられる
  • 女性のための保険サポート

LINDリーグではお得なサービスや情報を発信していて、LINDAリーグ協賛企業に関連するお得なサービスが受けられます。

LINDAリーグの協賛企業の例を見てみましょう。

  • ビューティー関連(ネイルクイック/@cosmeなど)
  • ファッション関連(BUYMAなど)
  • グルメ関連(スターバックス/cookpadなど)
  • エンタメ関連(JCBトラベル/プリンスホテルなど)

協賛企業によって、優待・割引特典・商品の抽選キャンペーンなどが実施されます。

女性のための保険も2種類用意されていて、手ごろな掛け金で保証が受けられます。

毎月お得になる女性に嬉しい優待やプレゼントがある

LINDAリーグでは今月の優待・プレゼントという企画があり、優待が受けられたりプレゼントが当たったりします。

内容は毎月変わりますが、どのようなものがあるか一例を見てみましょう。

  • ネイルクイックのネイルメニューが20%オフ(初回限定)
  • JCBトラベルでの旅行申し込みでポイント2倍
  • 日通の引っ越しの割引優待
  • TOHOシネマズ映画観賞券のプレゼント

JCB CARD W plus Lは主に女性をターゲットとしたカードなので、ネイルサロンのネイルメニューなど女性に嬉しい優待も用意されています。

ルーレットで当たるとギフトカードが貰える企画も

毎月10日と30日はLINDAの日とされていて、ルーレットで当たるとJCBカード2,000円分がプレゼントされます。

WEBで簡単に申し込める女性疾病保険の提供

JCB CARD W plus Lは女性のサポートを目的として、手軽な保険料で手厚いサポートが受けられる女性疾病保険を提供しています。18歳から69歳までの女性が加入可能です。

女性特定疾病とは以下のような病気を言います。

  • 乳がん
  • 子宮がん
  • 子宮筋腫
  • 妊娠の合併症

女性特定疾病以外に、ほとんどの病気の入院や手術も補償してもらえます。短期入院や外来手術も対象なので、安心感がありますね。

JCB CARD W plus Lで受けられる、補償内容を見てみましょう。

疾病入院保険金 日額3,000円
女性特定疾病入院保険金 日額3,000円
疾病手術保険金 入院中:30,000円
外来15,000円
女性特定疾病手術保険金 入院中:30,000円
外来15,000円

女性特有の病気で入院すると、通常の入院保険金に女性特定疾病入院保険金が上乗せされます。

補償内容は充実しているのに、保険料は手ごろです。保険料の例を見てみましょう。

18歳~24歳 290円
25歳~29歳 540円
30歳~34歳 670円
35歳~39歳 710円

女性特有の病気になった時に給付金が上乗せされるタイプの保険について、20歳の女性を例に掛け金が安いと評判の保険を3種類調べてみました。

その結果、保険料の例と補償内容は以下の通りです。

20歳女性の保険料 主な補償内容
1,649円 入院給付金日額5,000円
女性特定疾病の時は5,000円上乗せ
入院中の手術50,000万円
外来手術25,000円
2,412円 入院給付金日額5,000円
女性特定疾病の時は5,000円上乗せ
入院中の手術100,000万円
外来手術25,000円
1,170円 女性特有の病気になった時入院日数に関係なく一時金10万円が受け取れる
女性特有のがんの場合は50万円受け取れる

補償内容が違うので単純な比較はできませんが、JCB CARD W plus Lの女性疾病保険の20歳女性の保険料は290円です。

この保険料と補償内容を見てみると、JCB CARD W plus Lの女性疾病保険は、保険料が安いのにかなり充実していると言えますね。

女性疾病保険への申し込み方法も簡単です。

  1. 会員専用WEBサービス「MyJCB」にログイン
  2. 「女性疾病保険のお申し込み・照会」から申し込む

JCBカードの公式アプリから、いつでも申し込みができます。

選べる保険『お守リンダ』が使える

JCB CARD W plus Lは、もう1種類「お守リンダ」という女性向けの保険を提供しています。

こちらは必要な補償を選んで、リーズナブルな掛け金で加入できる保険です。

  • プランA:女性特定がん(乳がん、子宮がん、卵巣がん)を補償
  • プランB:天災限定傷害
  • プランC:犯罪被害補償
  • プランD:障害入院保障

補償内容と掛け金は以下の通りです。

プラン 補償内容 加入可能年齢 掛け金
プランA 手術保険金50万円 満20歳~満79歳 年齢により30円・60円・110円・190円
プランB 入院保険金日額5,000円
手術保険金5・10・20万円(種類による)
満20歳~満70歳 月額60円
プランC ひったくり損害保険金50万円まで
鍵取替え費用保険金3万円まで
ストーカー被害等対策保険金50万円まで
満20歳以上 月額100円
プランD 入院保険金日額5,000円 満20歳~満70歳 月額390円

必要な補償を選べて安い掛け金で加入できる、とてもお得な保険です。

女性としては特有のがんも心配ですし、またひったくりやストーカーなどの犯罪も不安です。備えがあれば安心なので、ぜひ加入を検討してみてください。

申し込みたい場合は、お守リンダの紹介ページから、加入依頼書を請求できます。

(参考:JCB LINDA/JCB CARD W plus Lオフィシャルサイト│お守リンダ)

女性が保険に加入した方がいい理由は?

女性特有の病気は、30代から患者数が大きく増え始めます。
病気だけではなくストーカー犯罪・ひったくり・天災・怪我などに備えられる保険もあり、女性の不安を解消してくれます。

いざというときに備えがあると安心感がありますが、保険料が高いと負担が大きく、必要だとわかっていても加入できない可能性もあります。

JCB CARD W plus Lの保険サポートがあれば、最低限の掛け金で必要な補償を受けられます。

カードを持っていない人は保険が利用できないので、入会して保険サポートを有効に生かしたいですね。

JCB CARD W plus Lの口コミや評判は?

JCB CARD W plus Lを持っている人は、どのように感じているのでしょうか。口コミをもとに評判を見てみましょう。

買い物の時にポイントがたくさん貯まってお得

買い物の時にポイントがたくさん貯まるのでお得だという声が多く聞かれます。

  • 普段よく使う店でポイントが多く貯まるのでお得
  • ポイント付与率が高い
  • QUICPayが設定できるので買い物もしやすい
  • たくさんの店でポイント還元が受けられる
  • ポイントアップやキャンペーンが魅力
  • ネットでもリアルの店舗でも使いやすい
女性向けのサービスに魅力を感じる人もいる

JCB CARD W plus Lが提供している女性向けのサービスに魅力を感じるという声もあります。

  • 女性向けサービスがあって助かる
  • 女性にぴったりのカード
  • 女性の味方
  • 女性向けの保険サービスがお勧め
申込できる年齢は39歳まで限定になる

年齢制限があるので、早めに作っておくように勧める声もあります。

  • 年齢制限があるので該当しているうちに発行した方がいい
  • 年齢に合うのなら作っておいて損はない

1度発行しておけば、40歳以降も年会費無料で使い続けられます。

JCB CARD W plus L の注意点に関する口コミ

JCB CARD W plus Lを利用する際の注意点を挙げている口コミもありますので、内容を見てみましょう。

  • 紙明細がない
  • Web申し込み限定をクリアできれば持っていて損はない
  • 国内旅行の保険が付帯されていない
  • JCBが使えるところが限定的
JCB CARD W plus Lは満足度の高いカード

口コミを見てみると、JCB CARD W plus Lは全体的に満足度が高いカードだと言えます。

特に買い物で多くのポイントが貯まる点と、女性向けのサービスがある点が高く評価されています。

年齢制限があるなど注意すべき点もありますが、それを知ったうえで上手に利用すると便利なカードです。

JCB CARD W plus Lの審査基準・審査難易度について

JCB CARD W plus Lの審査難易度は、それほど難しくありません。

クレジットカードを作る際には、必ず審査があります。不安を解消するためにも、JCB CARD W plus Lの審査について確認しておきましょう。

申し込み条件とは?年齢制限には注意!

公式サイトに記載されている、JCB CARD W plus Lの本会員の申し込み条件を見てみましょう。

18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
一部、お申し込みになれない学校があります。
※40歳以降も年会費無料のまま継続できます。
引用元:JCBカード│ JCB CARD W plus L の基本情報

入会には年齢制限がありますが、一度カードを作っておくと40歳以上になっても年会費無料でカードを使い続けられます。

JCB CARD W plus Lを持ちたい人は、年齢制限に合ううちに申し込みましょう。

本人もしくは配偶者に安定継続収入があることが条件なので、学生以外の人は何らかの形で収入を得ている必要があります。

学生の場合は一部申し込めない学校に通っている人以外であれば、審査に通る可能性があります。

審査基準や難易度は?比較的申し込みはしやすい!

JCB CARD W plus Lの審査基準や難易度はそれほど厳しくなく、比較的申し込みやすいカードです。

JCB CARD W plus Lの申し込み条件から、次の点がわかります。

  • 若者向けのカードである
  • 学生や主婦でも申し込める

JCB CARD W plus Lは若者に向けたカードで、学生や主婦も申し込めます。

若い年代の人や学生などは、勤続年数が短い・勤務形態がパートやアルバイトの可能性もあるなどの理由で、高い収入を得ていないのが一般的です。

これらの世代をターゲットにしているので、JCB CARD W plus Lはそれほど多くの収入を求めているわけではなく、定期的に収入を得ているかを重視していると言えます。

そのため審査基準や難易度はそれほど難しくなく、申し込みやすいカードだと言えるのです。

収入に関する注意点をチェック

JCB CARD W plus Lの申し込み条件には、本人もしくは配偶者に安定継続収入があるという内容があります。

ただの収入ではなく安定継続収入が求められているので、以下の点に注意しましょう。

  • 収入の多さは問題ではない
  • 安定継続収入が必要なので収入の変動が大きい場合や収入が不定期の場合は審査に通らない

安定収入があるとは、毎月だいたい同じくらいの収入を得ている状態です。継続収入とは一時的な収入ではなく、毎月のように決まって収入を得ている状態です。

次のような収入は、安定継続収入に当たりません。

  • 短期バイトによる一時的な収入
  • 短期の派遣による一時的な収入
  • 歩合制で変動が大きい仕事による収入

いつカードを使っても支払いができるように、決まった収入がある人が審査では有利です。

審査に通らなかったという声も

申し込んだ人の中には、審査が通らなかった人もいます。口コミをもとにすると、以下のような原因が考えられます。

  • クレジットカードを何枚も持っている
  • 転職したのに所持しているクレジットカードに連絡を入れていない

クレジットカードをすでに何枚も持っていると、新しく発行したカードを使いこなせないと思われる可能性があります。

発行元の判断にもよりますが、クレジットカードの管理も負担がかかるので、持っている枚数が多いと審査に通らない場合もあります。

短期間に複数のカードを申し込んだ場合は、多重申し込みの扱いになって審査に通りにくくなります。

多重申し込みとは、以下のような状態です。

  • 6ヶ月以内に複数のカードを申し込んだ場合を言う
  • 支払いがきちんとできないと思われて審査に不利

一度に何枚ものカードに申し込むと、急いで買い物やキャッシング機能による借入をしたい理由があると考えられ、支払い能力が不安視されます。

転職したのに持っているクレジットカードの発行元に連絡をしていない場合、収入と勤務先の間に矛盾があって不自然に思われるため審査落ちする可能性があります。

これまでのクレジットヒストリーに気を付ける

個人がクレジットを利用した履歴をクレジットヒストリー(クレヒス)と言いますが、審査ではクレジットヒストリーが重視されます。

クレジットヒストリーには2種類あります。

  • 個人信用情報機関が保管している情報
  • 特定のクレジットカード会社が保管している情報

個人信用情報機関にはこれまでに個人がお金の貸し借りをした情報(信用情報)が集められ、保管されています。

信用情報を見るとその人がどのようなお金の借り方をしてきたか、支払い状況はどうかなどの情報が得られます。

クレジットカード会社が保管している情報は、カード会社独自のルールで審査の判断に利用するために情報を保管しています。

クレジットカードの保有数や職業に関する情報は、クレジットヒストリーからわかります。情報を照会して気になる点があれば、審査に通りにくくなります。

JCB CARD W plus Lの審査に通るためのコツ

JCB CARD W plus Lの審査に通るために知っておきたいコツがあります。

  • 任意項目も記入
  • キャッシング枠は0円で希望する
  • 他社で借入をしている人は残高を減らす
  • 他のリボやローンを減らす

ではやり方を詳しく見ていきましょう。

申込フォームは任意項目もすべて記入しておく

申し込みの際は、任意で記入が求められる項目もすべて記入しましょう。

申し込みフォームを見ると必ず入力しなければいけない項目と、任意で入力する項目があります。

任意の項目は入力しなくても申し込みができますが、記入しておくとJCBが審査の際に得られる情報が多く安心感があり、好印象です。

そのため、任意の項目も記入した方が審査に通る可能性が上がります。

記入ミスなどが原因でクレジットヒストリーを確認したときに情報が合わないと、逆に不信感を持たれてしまいます。情報は正確に、きちんと入力しましょう。

キャッシングの金額は0円から10万円以下にする

JCB CARD W plus Lは現金の借入をするキャッシング機能も付けられるカードですが、初めて申し込むときはキャッシング枠を0円にした方が審査に通りやすくなります。
キャッシングをつける場合も、10万円以下といった少なめの金額にしておくがおすすめ。

キャッシング枠があると、その枠も審査の対象になるからです。

クレジットカードの場合は、ショッピング枠とキャッシング枠で従っている法律が異なります。

ショッピング枠 割賦販売法※
キャッシング枠 貸金業法

※リボ払い・分割払い・ボーナス払いに適用

キャッシング枠を付けると貸金業法が関係するので、他の貸金業者からの借入状況や返済状況も審査の対象となります。

貸金業法に従うと年収の3分の1を超える融資ができないので、すでに借入が多い人は審査に通らなくなります。

延滞など返済状況に問題があれば、新たにクレジットカードを作っても支払いが難しいと思われて、審査に通りません。

ショッピング枠では問題がなくてもキャッシング枠の審査が原因でクレジットカードが作れなくなる可能性もあるので、キャッシング枠は0にしましょう。

他社でのローンがあれば残高を減らしておく

他社から多くのお金を借入していると返済能力がないとみなされて審査に通らないので、借入額が多い場合は借入残高を減らしておきましょう。

カード会社は申込者の支払い能力をチェックして審査結果を決めているので、借入額が多いと不利です。

カード会社には支払可能見込額を調査する義務がある

貸し過ぎで利用者が返済不能に陥るのを防ぐために、カード会社は申し込みを受けたらその人の支払可能見込額を調査する義務があります。

支払可能見込額の計算式は、以下の通り。

年収-生活維持費-クレジット債務

生活維持費は法律で機械的に決められています。たとえば住宅を持っていて住宅ローンがある場合または住宅を持っておらず家賃支払いがある場合の生活維持費は、人数によって以下のように決まっています。

  • 1人:116万円
  • 2人:177万円
  • 3人:209万円
  • 4人:240万円

クレジット残債とはクレジット代金の向こう1年間の年間支払予定額です。

支払い可能見込み額の調査と合わせて個人信用情報機関に信用情報の問い合わせを行い、支払い履歴なども確認したうえで総合的に審査結果を判断します。

(参考:日本クレジット協会│知っておこう!クレジットの申込時の法律チェックポイント )

他社からの借入額はクレジット残債に含まれるので、借入額が多いと支払可能見込み額が低くなり、審査に通らなくなるのです。

他社クレジットカードでのリボ払いを返済する

他のリボ払いやローンもクレジット残債に含まれるので、リボ払いやローン多用している人は審査上不利です。

返済しておけばクレジット残債を減らせるので、審査に通る確率が上がります。

JCB CARD W plus Lのポイント還元率は?貯まるポイントをシミュレーション

JCB CARD W plus Lのポイント還元率は、最低でも0.6%です。

カードの使い方によってはさらに高くなり、とてもお得です。

通常のJCBカードでは1,000円の利用でOki Dokiポイントが1ポイント貯まります。

ポイントを換金する場合、デジタルギフト(Oki Dokiチャージ)または現金に換えられます。その場合の還元率は、以下の通りです。

貯まるポイント 還元率
キャッシュバック 3円分 0.30%
Oki Dokiチャージ 5円分 0.50%

通常のJCBカードのポイント還元率は、0.3%からです。JCB CARD W plus Lは持っているだけで通常の2倍のポイントが貯まるので、ポイント還元率は0.6%からとなります。

オリジナル優待店で利用すると、還元率はさらに高くなります。

利用方法によるポイント還元率のシミュレーション

いくつかのパターンを例に、JCB CARD W plus Lのポイント還元率をシミュレーションしてみましょう。

公共料金や携帯電話代などを2万円払った場合

公共料金などはボーナスの対象にならないので、2万円支払うと獲得ポイントは通常の2倍の40ポイント。

交換方法 還元される金額 還元率
キャッシュバック 40ポイント×3円=120円分 120÷20,000=0.6%
Oki Dokiチャージ 40ポイント×5円=200円分 200÷20,000=1.0%

この場合のポイント還元率は、通常のカードの倍です。

ポイント10倍のJCBオリジナルパートナー店舗で4,000円利用した場合

優待ポイントは最大で10倍なので、10倍の場合も見てみましょう。

ポイント10倍のJCBオリジナルパートナー店舗で4,000円利用した場合、獲得ポイントは以下の通り。

通常ポイント4ポイント+優待ポイント40ポイント※で44ポイント獲得

※優待ポイント10倍の中にカード所持で得られる1倍分のポイントが含まれる。

交換方法 還元される金額 還元率
キャッシュバック 44ポイント×3円=132円分 132÷4,000=3.3%
Oki Dokiチャージ 44ポイント×5円=220円分 220÷4,000=5.5%

最大で5.5%のポイント還元率です。

クレジットカードの平均還元率は0.5%

クレジットカードの平均還元率は0.5%で、ポイント還元率が1.0%を超えるカードは還元率が高いカードです。

JCB CARD W plus Lの還元率は最も低い場合で0.6%ですが、この還元率でも平均還元率を上回っています。

最大で5.5%の還元率にもなるので、かなり還元率が高くお得なカードだと言えます。

ポイントアップを活用すると還元率を上げられる

獲得ポイントがアップする以下の方法を活用すると、還元率を上げられます。

  • JCBオリジナルパートナー店舗でショッピングをする
  • ネットショッピングをするときはOki Dokiランドを通す

できる限りこれらの方法を取り入れるとお得です。

nanacoの有効活用も還元率アップに効果的

セブンイレブンはJCBオリジナルパートナー店舗の一つで、もともとポイントが3倍獲得できます。

nanacoカードにはQUICCPayが搭載されていますが、その支払いにJCB CARD W plus Lを指定していると、JCB CARD W plus Lで支払ったときと同じだけポイントがもらえます。この場合のポイント還元率は、2.0%です。

さらにnanacoポイントも通常通り付与されます。これを合わせると、ポイント還元率が2.5%になります。

ちょっとした用事にコンビニを利用する女性は多いものですが、利用先をセブンイレブンにしてnanacoに搭載されているQUICCPayで支払うだけで、ポイント還元率が上げられますね。

JCB CARD W plus Lが持つ4つのデメリットとは?

JCB CARD W plus Lには、メリットだけではなくデメリットもあります。

  • 40歳以上の人は申し込めない
  • JCBスターメンバーの対象にならない
  • 保険の補償内容が最低限
  • 紙で明細書が貰えない

それぞれについて詳細を見ていきましょう。

40歳以上の方はJCB CARD Wに申し込みできない

JCB CARD W plus Lは、18歳以上39歳以下を対象としたクレジットカードです。

この年齢の時に申し込みをしておけば40歳以降も年会費無料で継続できますが、40歳以上の人の新規申し込みはできません。

JCBスターメンバーズの対象外になる

JCB CARD W plus L の会員は、JCBスターメンバーズの対象外です。

JCBスターメンバーズとは、JCBカードを一定額以上利用すると受けられるメンバーシップサービスで、以下のような特典が受けられます。

  • Oki Dokiボーナスがアップ
  • キャンペーンチャンスがアップ

持っているカードの種類にもよりますが、30万円以上の利用から特典が受けられる可能性があるので、カードをたくさん利用する人にはデメリットです。

保険の補償内容が最低限のものしかない

JCB CARD W plus Lの補償内容は以下の通りで、最低限です。

旅行傷害保険(死亡・後遺障害) 国内:なし
海外:最高2,000万円※条件あり
ショッピングガード保険 国内:なし
海外:最高100万円

国内旅行には保険がついていません。

さらに海外旅行傷害保険の適用を受けるためには、以下のいずれかの料金を事前にJCB CARD W plus Lで支払う必要があります。

  • 搭乗する公共交通乗用具の料金
  • 参加する募集型企画旅行の料金

公共交通乗用具とは、航空機・船舶・バス・タクシーなどです。

条件に当てはまらない場合は補償が受けられないので、注意しましょう。

紙の明細書が貰えない

JCB CARD W plus Lに入会すると、自動的に「MyJチェック」に登録されます。MyJチェックはWEB明細サービスで、登録すると紙のカードご利用代金明細書が送付されません。

利用代金は以下の方法で確認できます。

  • 支払内容が確定したらメールで案内
  • 会員サービス「MyJCB」で利用代金を確認
紙の明細が必要な時はダウンロードも可能

紙の明細が必要な場合は、利用明細の確認画面からダウンロードできます。

郵送で送られる場合よりも手間はかかりますが、必要に応じて用意可能です。

JCB CARD W plus Lの年会費は無料!家族カードも?

JCB CARD W plus Lは、年会費は無料で持てるカードです。家族カードも年会費無料です。

生計を同一にする以下の人は家族会員になれるので、発行してもらうとよりポイントをためやすくなります。

  • 配偶者
  • 子ども

※高校生を除いた18歳以上

ただし本会員が学生の場合、家族カードは発行できません。

ETCカードの場合は?年会費・発行手数料が無料!

JCB CARD W plus Lは、ETCカードも年会費・発行手数料ともに無料で追加可能です。

QすでにJCBカードを持っていますが、ETCカードは申し込めますか?
A回答
JCBカードをお持ちの方は、ETC専用のETCスルーカードを年会費無料で申し込みできます。

※ETCスルーカードのご利用代金はお持ちのJCBカードから一括精算となります。
(引用元:JCBカード│よくあるご質問

JCBカード1枚につき、発行できるETCカードは1枚のみです。

JCB CARD W plus Lをおすすめできるのはこんな人!

JCB CARD W plus Lはポイント還元率が高く、サービスも充実しているので、次の人に特におすすめです。

  • Oki Dokiポイントを効率良く貯めたい
  • クレジットカードを初めて持つ

女性をターゲットとしたカードなので、女性が持つとさらにお得に利用できます。

Oki Dokiポイントを効率よく貯めたい方

JCB CARD W plus Lは、次の理由でポイントを効率よく貯めたい人に向いています。

  • いつでもポイントが2倍
  • キャンペーンでポイントがお得に獲得できる時期も
  • JCBオリジナルパートナー店舗で利用するとポイントアップ
  • Oki Dokiランドを通せばさらにポイントがお得に
  • ポイントプログラムのある利用先では利用先のポイントも加算される
  • Amazonのパートナーポイントプログラムでポイントが3倍に

使うだけでポイントが2倍貯まるうえに、さまざまな形でポイントが多く獲得できるので、効率的にポイントが貯まります。

クレジットカードを使い慣れていない女性

JCB CARD W plus Lは、以下の理由でクレジットカード初心者にもおすすめのクレジットカードです。

  • 女性向けのカードで学生も作れる
  • スマホで管理できる
  • コストをかけずに所持できる
  • 盗難補償がついている
  • 会員サービスが充実していて利用しやすい
  • 支払方法を後から変更できる
  • キャッシングサービスも付帯している

それぞれのJCB CARD W plus Lの特徴について、詳しく解説していきます。

若者の利用を想定したクレジットカード

JCB CARD W plus Lは、申し込み可能年齢が18歳から39歳の、若い世代の女性を想定したカードです。

ターゲットに合わせて使いやすいよう整備されているので、クレジットカードを持った経験がない人でも使いやすくなっています。

若い世代向けなので、スマホで申し込みから利用・支払いの管理までできる点も便利です。

年会費無料でコスト不要で発行できる

クレジットカードの中には年会費が必要なものもありますが、JCB CARD W plus Lは年会費無料でコストをかけずに所持できます。

初めてカードを作る際に年会費がかかるカードを選ぶと、維持が大変です。

年会費無料のカードなら気軽に持てるので、初心者でも選びやすく便利です。

年会費無料でもセキュリティには配慮されていて、盗難または紛失の場合は届け出日から60日前までさかのぼってJCBが損害額を補償してくれるので、安心感もあります。

充実の会員サービスで利用しやすい

JCB CARD W plus Lに入会すると、自動的に会員サービス「MyJCB」に登録されます。

MyJCBでは、以下のサービスが利用できます。

  • いつでも利用金額の確認が可能
  • 利用可能枠の照会
  • 利用可能枠の増額または減額の申し込み
  • 利用可能枠を一時的に増額
  • 安心お知らせメール(設定金額を超えたらメールでお知らせ、使いすぎ防止に)
  • ポイント確認と交換
  • キャンペーンへの参加と参加状況の確認

利用可能枠を忘れてもすぐに確認できますし、利用可能額を増やしたり減らしたりの手続きも簡単です。

利用可能額を増やしたい場合は、増額の申し込み後審査が行われます。

クレジットカードの利用に慣れていない人でも、これらのサービスがあれば便利に利用できます。

支払方法の変更も可能

MyJCBのサービスを利用すると、後からの支払方法の変更も可能です。

カードを利用したときに1回払いにしても、次の支払方法に変更できます。

  • リボ払い
  • 分割払い
  • スキップ払い

スキップ払いとは本来1回払いする予定だった利用金額を、指定した月に支払う方法です。6ヶ月先まで指定できるので、余裕がある月に支払えます。登録ができない期間があるので、注意しましょう。

1回払いには手数料がかかりませんが、上記の支払い方法に変更すると7.92%から18.00%の手数料が必要です。

支払い方法を変更すると、一度の支払額を抑えたり、余裕があるときに一気に支払ったりなど、返済がしやすくなります。

手数料が発生すると支払総額は増えるので、それも理解した上で支払い方法の変更を検討しましょう。

キャッシングサービスが利用できる場合も

JCB CARD W plus Lには、キャッシングサービスも付帯されています。

審査に通すためにはキャッシング枠を0で申請する方法がおすすめですが、キャッシング枠は後から申し込めます。

必要な人はカードを発行した後に何度か支払いを重ねて信用を得てから、キャッシング枠の申請をしましょう。

キャッシングサービスの概要をご紹介します。

利用可能額 1万円~100万円
融資利率(年利) 15.0%~18.0%
資金使途 自由(事業資金は除く)
海外キャッシング 可能

キャッシング枠設定の申し込みをすると審査が行われ、審査に通れば借入が可能です。

JCB CARD W plus Lを解約する方法と流れ

JCB CARD W plus Lを解約したいと思った場合、手続き方法が2つあります。

  • 電話
  • Web

それぞれどのような手続きで解約するのか、確認していきましょう。

電話にて解約をする方法とその流れ

電話で解約する場合の手続きの流れは、以下の通りです。

  1. JCBカードを用意して自動音声に電話をする
  2. 案内に従って「カード退会」メニューの番号を選択

手続きの際に以下のものが必要になります。

  • カード番号
  • カードの暗証番号(忘れた場合は生年月日と登録している電話番号)

すぐにわかるように準備しておくと、すぐに解約へと進めます。

WebからJCB CARD W plus Lを解約をする方法とその流れ

Webから解約する場合は、以下の流れで手続きできます。

  1. 会員専用WEBサービス「MyJCB」にログイン
  2. トップ画面で「お客様情報の照会・変更」を選ぶ
  3. 「一覧」を選ぶ
  4. 「JCBカードの退会に関するご案内」を選ぶ
  5. 表示された案内を確認して「次へ」を選ぶ
  6. 「カード退会の手続き」画面で退会したいカードと理由を選ぶ
  7. 確認画面に進んだら内容を確認して「退会する」を選ぶ

カードの利用状況など状況によっては、退会手続き画面に進めない場合があります。

Web上で退会手続きができない時は、カードの裏面に記載されているカード発行会社に問い合わせをしましょう。

JCB CARD W plus Lを解約する時に注意すべき5つのこと

JCB CARD W plus Lを解約するとカードが使えなくなりますが、影響はそれだけではありません。

解約する際に注意すべき点が5つあります。

  • ポイントが利用できなくなる
  • 未払いの料金に気を付ける
  • 料金の支払いに利用している場合は手続きを忘れずに
  • 付帯カードも利用できなくなる
  • 保険も利用できなくなる

それぞれの注意点について知っておくと、JCB CARD W plus Lの解約で失敗しづらくなります。

これまでに貯めたOki Dokiポイントは利用できなくなる

JCB CARD W plus Lを解約すると残っているOki Dokiポイントは利用できなくなります。解約する前に使い残しているポイントは早めに利用しましょう。

商品や商品券への交換にはまとまったポイントが必要ですし、他のポイントに移行する場合やOki Dokiチャージに利用する場合は申し込みの最低ポイントが決められています。

次の方法なら、1ポイントからポイントを利用できます。

  • キャッシュバック(支払金額に充当)
  • Amazonのパートナーポイントプログラムを利用

せっかく貯めたポイントなので、できる限り使い切ってから退会手続きをしましょう。

未払いの利用料金は必ず返済する

カードを解約しても支払額が残っている場合は支払いの義務があります。

1回払いにしている人はすぐに支払いが終わりますが、リボ払いにしている場合は支払いが終わるまでに時間がかかる場合もあります。

カードを退会すると支払方法が変更できなくなるので、無理なく支払えるか確かめてから解約しましょう。

支払いを延滞すると信用情報機関にその情報が残り、次のような影響が出ます。

  • 新たなクレジットカードの審査に通らなくなる
  • クレジットカードの更新時期に更新ができない
  • ローンの審査にも通らなくなる

解約しても支払いについてはしっかり意識しなければいけません。

支払い先の設定変更が必要

JCB CARD W plus Lを以下のような支払先に設定している場合、支払先の設定を変更する必要があります。

  • 公共料金
  • 家賃
  • 携帯料金
  • 放送料金
  • プロバイダーの料金
  • 国民年金保険料

JCB CARD W plus Lを解約したのに連絡を入れないと、引き落としができず滞納になります。

発行したETCカードや家族カードの利用もできなくなる

JCB CARD W plus Lを解約すると、付帯カードも利用できなくなります。

  • ETCカード
  • 家族カード

ETCカードを利用している人は、別のカードに切り替えるなどの対策をしましょう。家族がカードを使っている場合は、使えなくなると伝える必要があります。

QUICPayにも注意が必要です。支払先をJCB CARD W plus Lにしている場合、変更手続きをしましょう。

各種保険の解約も事前に確認する

JCB CARD W plus Lのサポートで利用できる次の保険に加入している人は、保険も利用できなくなります。

  • plus L限定 女性疾病保険
  • お守リンダ

手ごろな掛け金で充実の補償が得られる保険なので、本当に補償がなくなっても大丈夫か確認してから解約を検討しましょう。