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「腸内環境データ×保育園×ベビー用品メーカー」による共同プロジェクトを始動|保険ニュース

「腸内環境データ×保育園×ベビー用品メーカー」による共同プロジェクトを始動

~食環境を整えることで子どもたちの健やかな成長をサポート ~


株式会社サイキンソー(本社:東京都渋谷区 代表取締役:原 洋介  以下、サイキンソー)は、とやまのめ保育園株式会社(本社:富山県魚津市 代表取締役:中谷 幸葉 以下、とやまのめ保育園)および株式会社リッチェル(本社:富山県富山市 代表取締役:江本 千之 以下、リッチェル)との三者連携による「腸内環境データ×保育園×ベビー用品メーカー」の共同プロジェクトを発足いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15042/149/15042-149-7b0060f3ef12ecdd0be18507aaf4f660-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


この度、本プロジェクトの第一弾として、リッチェルの人気商品「トライ すくいやすいシリコーンボウル」を活用した実証実験を開始いたします。保育現場での園児の生活習慣や食行動、腸内フローラデータ等を多角的に分析し、商品の新たな気づきや科学的なエビデンスに基づいたベビー用品等の開発・検証をサポートしてまいります。

■ プロジェクト発足の背景とこれまでの取り組み

近年、腸内フローラが健康や免疫、さらには性格や発達にも関係することが明らかになってきています。特に乳幼児期は、腸内環境が形成される極めて重要な時期であり、3~5歳頃までにその土台が作られるとされています。
この時期の食事や生活環境が、その後の人生に大きな影響を与えると言われており、この貴重な時期に豊かな腸内フローラを育てることは、親から子どもへ贈ることができる「一生モノのプレゼント」と言っても過言ではありません。
サイキンソーは、これまでも乳幼児期における腸活の重要性に着目し、とやまのめ保育園の園児に対して、幼少期からの腸内環境の重要性を伝える絵本の読み聞かせやワークショップを実施してまいりました。(*1)
今回の取り組みは、これまでの現場での食育活動をさらに深め、サイキンソーが持つ腸内フローラ解析技術と、ベビー用品メーカーであるリッチェルの製品開発力を掛け合わせることで、体験や感覚に頼りがちだった育児用品に科学的根拠(エビデンス)を取り入れる新たな試みとなります。

*1 2026年6月3日発信のプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000015042.html

■ 第一弾の実証内容

本プロジェクトの第一弾として、リッチェル製のベビー食器「トライ すくいやすいシリコーンボウル」を用いた実証実験を開始いたします。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15042/149/15042-149-4ee4bfaf301510487a89504fd9550122-1235x997.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15042/149/15042-149-4f8dbf60b8ae52ff1d88f7840ce8e6dc-1000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


使用製品
「トライ すくいやすいシリコーンボウル」(生後7か月頃から使用できるシリコーン製ベビー食器。内側の返しと吸盤により自立的な食事をサポート)
検証内容
食器の選択が「食べやすさ」だけでなく、「自ら食べる力の向上」や「食の多様性」、さらには「腸内環境」へどのような影響を与えるかを総合的に検証。
収集データ
食べ残し・食べこぼしの量、食材の摂取状況、保護者および保育士へのアンケート調査。

■ 本プロジェクトが目指す社会的意義

「食環境の整備」による0次予防社会(*2)の実現
こぼしにくい・食べやすい食器などの「食環境」を整えることで、子どもが意欲を損なうことなく多様な食材へ挑戦できる機会を守ります。単なる栄養摂取にとどまらず、食事環境を整えることで、乳幼児期からの健康づくりの土台(0次予防社会)の構築を目指します。
「食事補助における課題」の解決と育児負担の軽減
食事補助の負担や食べこぼしによる保護者・保育士の負担を軽減することで、子どもたちと落ち着いて食事に向き合える「ゆとりの時間」を生み出します。食事に十分な時間をかけられる環境をつくることで、親子の健全な食習慣の形成に貢献します。

*2 0次予防社会:個人の意識や努力に頼らず、無意識のうちに健康になれるまちづくりや環境整備のこと

参考)サイキンソーと京都大学、大阪大学による共同研究結果に関するプレスリリース 腸内細菌叢が母親の育児ストレスや心身のレジリエンスに関連する

■ 今後の展望

本商品に限らず、今後も「排便」「水分補給」「睡眠」「食育」など、子どもの腸内環境に関わる多様なテーマでの共同検証を進めてまいります。検証データをもとに「腸活シリーズ」として複数の商品開発・実証を展開し、エビデンスに基づいた新たな子育ての可能性や選択肢を発信してまいります。
本プロジェクトで得られた知見を保育現場に還元し、そして新たなエビデンス取得、検証、商品開発を繰り返すことで、エコシステムをつくりあげていきます。
また、三者連携に留めるのではなく、広く企業・自治体などとの連携を推進し、より大きな取り組みへと発展させてまいります。

■サイキンソーの取り組みについて

「細菌叢で人々を健康に」を企業理念に掲げ、腸内フローラをはじめとする常在細菌叢と心身の健康・疾患リスクとの関連を解明し、全ての人々の日常に合わせたソリューションやアドバイスを提供することで、誰もが自然と健康になれる”0次予防社会”の実現を目指しています。自宅でできる腸内フローラ検査「Mykinso(マイキンソー)」の提供をはじめ、国内最大級となる25万件以上の大規模データベースと高度なデータサイエンス技術を活用し、個人向けだけではなく、医療機関、企業、アカデミア向けに幅広いサービスを提供しています。詳しくは下記のURLをご確認ください。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15042/149/15042-149-4bfcef38adccb3e381f883fb32558715-1999x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・腸内フローラ検査「Mykinso(マイキンソー)」 https://mykinso.com/
・研究・解析受託事業 https://research.cykinso.co.jp/
・健康経営支援 https://cykinso.co.jp/healthcare_support

■会社概要

・会社名:株式会社サイキンソー
・設立 :2014年11月19日
・所在地:東京都渋谷区代々木1-36 -1 オダカビル2階
・代表者:代表取締役 原 洋介
・主な共同研究先:大阪大学微生物病研究所
・HP :https://cykinso.co.jp/



[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15042/149/15042-149-0800444371ea60404d9db47f3a3bc331-328x335.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





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