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“人生の最期にどう在りたいか”? プラス、介護福祉施設専用デリバリーサービス「スマート介護」で亀田総合病院医師監修「もしバナゲーム(TM)」を先行発売|保険ニュース

“人生の最期にどう在りたいか”? プラス、介護福祉施設専用デリバリーサービス「スマート介護」で亀田総合病院医師監修「もしバナゲーム(TM)」を先行発売







プラス株式会社(東京都港区 代表取締役社長 今泉公二)は、介護福祉施設専用デリバリーサービス「スマート介護」で、亀田総合病院(千葉県鴨川市)疼痛・緩和ケア科医長・蔵本浩一氏、同在宅医療部医長・原澤慶太郎氏、両医師監修によるカードゲーム「もしバナゲーム(TM)※1」を2017年4月21日から受注開始、先行販売いたします。


■介護福祉施設のレクリエーションの一環として提案
「もしバナゲーム」は、“もしも余命があと半年と言われたら…”と仮定した場合の“もしもの話(もしバナ)”を身近な人たちと話し合うためのカードゲームです。終末期医療における医師・患者のコミュニケーションツールとして米国で開発された1~2人用の「Go Wish Game(TM)」を日本語に翻訳し、新たにレクリエーション要素を取り入れた4人用ルールを考案・追加しました。

4人での遊び方は、まず余命わずかの想定で、人生の最期に自分が大切にしたいと思うものを、35枚のカードから選びます。つぎに、そのカードを選んだ理由(捨てた理由)を参加者同士で話し合います。

「人生の最期にどう在りたいか」は多くの人にとって大切なテーマですが、「縁起でもないから」という理由で敬遠されがちです。しかし日常のレクリエーションの中で身近なゲームとして取り入れることによって、自分の価値観を知り、それを他人に理解してもらうきっかけになります。またお互いの価値観の違いを知ることで、自身の考えの幅を広げ深めることもできます。


■縁起でもない話を“今をより大切に生きる”きっかけに

本ゲームを監修した蔵本医師・原澤医師は、「私たちは普段、周りのみんなも同じように考えているに違いないと思いがちです。でも実際に生や死については話し合ってみると、その捉え方や価値観は本当に十人十色です。このカードは、何らかの病を患う前に、人生の早い段階から、そんな難しい話題を考えたり話し合うきっかけとなるはず。プラスの介護福祉施設専用デリバリーサービス『スマート介護』を通じてこのゲームに親しんでいただき、多くの方にとって“今をより大切に生きる”きっかけになれば幸いです」と語っています。



レクリエーション形式なので、初対面同士でも話題が広がりやすく、家族や親戚には気を遣って口にできないような話題であっても、相手が他人だと本音も話しやすい、という感想も寄せられています。繰り返し使えて、環境の変化に応じて選ぶカードが変わってくるのもゲームの面白さです。施設スタッフの方々がゲームに参加することで、「介護を受ける方々が大切にしていること」を知り、それをケアに反映させたり、ご家族にフィードバックするなど、お互いの理解とコミュニケーションが一層深まるのも大きな利点です。

※1 「もしバナゲーム(TM)」はiACPがCoda Allianceの許可を得て翻訳・制作・出版しています。
iACP(アイ・エー・シー・ピー) : 一般社団法人Institute of Advance Care Planning https://www.i-acp.org/




■商品概要
【商品名】
「もしバナゲーム(TM)」

【価格(税抜)/スマート介護販売価格(税抜)】
2,000円/1,800円

【受注開始日】
2017年4月21日

【カード】
35枚+ワイルドカード1枚(ワイルドカードは4人用ルールでは使用いたしません)

【プレーヤー】
4人を基本に、1人から5人までゲーム可能

【販売先】
全国の介護福祉施設  *購入には「スマート介護」へのご登録(無料)が必要です



「スマート介護」 http://www.smartkaigo.jp/ とは 
プラスの社内カンパニー、ジョインテックスカンパニーが運営。介護福祉施設で必要なモノ・コト・サービスがカタログ1冊に詰まった介護福祉施設専用デリバリーサービスです。2014年のサービス開始以来、登録施設数は順調に拡大し、2017年3月末で20,500以上の施設にご採用いただいています。2年後の2019年には80,000施設のご利用を目指しています。

◆介護・福祉施設へ翌日配送※2! スピーディな納期と明確な価格設定
商品はすべてFAX・インターネットで24時間いつでも注文でき、ご注文の翌日に施設へ直接お届けしています。カタログ記載のアイテムはすべて販売価格を表示。物品調達に関わるスケジュールや予算の管理を容易にします。

◆約14,000アイテムをカタログ掲載、幅広い品揃えでワンストップショッピングを実現!
基本となる介護用品は、業界大手企業数社との提携によって390社を超える専門メーカーの商品を取り扱います。その他文具・生活用品、レクリエーション・リハビリ用品や「スマート介護」オリジナル商品、高品質・低価格を両立させたオリジナルブランド「スマートバリュー」商品、お悩み解決サービスも多彩に取り揃え、介護福祉施設向けデリバリーサービスで唯一のワンストップショッピングを実現しています。
カタログ掲載約14,000アイテム、WEBでは約41,000アイテム、合計で55,000アイテムを掲載しています。

◆専門知識を持った担当営業やお問い合せセンターがサポート!
営業を担当する文具事務用品店およびジョインテックス担当者は「福祉用具専門相談員※3」や「レクリエーション介護士※4」の資格を取得。他社にない専門知識に裏打ちされたサポート力で、忙しい介護福祉施設の職員の方々の時間や労力の軽減とコスト削減を目指しています。
また「お問い合せセンター」にも、専門資格取得者・介護経験者が常駐し、カタログにない商品の取り寄せやサンプルの提供などのご希望にもきめ細かく対応します。

◆レクリエーションアイテムもネタも充実!
介護現場で重要な位置付けとなっている介護レクリエーション。「スマート介護」では約1,500点のレクリエーショングッズからお選びいただけます。また、レクリエーション企画を56種類掲載し、WEBから無料でダウンロードできる新たな仕組みも取り入れました。



※2 一部商品、北海道等の一部地域については、翌々日以降のお届けとなります

※3 介護保険制度の中で定められた福祉用具の専門職資格。都道府県知事の指定を受けた研修事業者が運営。文具事務用品店ご担当者822名、ジョインテックス社員171名が資格取得済みです(2017年3月末日)

※4 介護や高齢者に対する基礎知識を学び、自分の趣味や特技を活かして、介護レクリエーションを企画・提案・実施する資格。経産省の委託事業による民間の認定資格。現在、文具事務用品店とジョインテックスで154名が資格取得済み(2017年3月末日)



*文中の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

*本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。




<お問合わせ先>

(報道関係)
プラス株式会社 コーポレート本部 総務部 広報室 藤原
〒105-0001 港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス12F  
TEL:03-5860-7012 FAX:03-5860-7070
広報事務局 TEL:03-5251-4779 FAX:03-3504-8651

(お客様)
プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー  TEL:0120-535-071








記事提供: DreamNews

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