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ライフネット生命保険 LGBTに関する取組みが評価され、「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を2年連続受賞|保険ニュース

ライフネット生命保険 LGBTに関する取組みが評価され、「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を2年連続受賞

http://www.lifenet-seimei.co.jp/newsrelease/2017/6842.html

レインボーフォトプロジェクトなどの継続的な取組みが高評価
[画像1: https://prtimes.jp/i/1163/385/resize/d1163-385-628967-1.jpg ]

 ライフネット生命保険株式会社(URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩瀬大輔)は、work with Pride(ワーク・ウィズ・プライド、以下「wwP」)が主催する、企業や団体のLGBTなどの性的マイノリティに関する取組みを評価する「PRIDE指標2017」において、最高評価である「ゴールド」を2年連続で獲得したことをお知らせします。

 「PRIDE指標」は、企業等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現することを目的に策定された指標であり、「Policy(行動宣言)」、「Representation(当事者コミュニティ)」、「Inspiration(啓発活動)」、「Development(人事制度・プログラム)」、「Engagement(社会貢献・渉外活動)」の5つの指標について評価が行われ、獲得点数によって「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の表彰が行われるものです*2。当社は107企業・団体の応募がある中で、5点満点の最高評価である「ゴールド」の評価を2年連続で獲得しました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/1163/385/resize/d1163-385-223683-0.jpg ]



 なお、受賞に当たってLGBTに関する当社の具体的な取組みは以下のとおりです。
■wwPの5つの評価指標に関連する当社の主な取組み
----------------------------------------------------
1. Policy(行動宣言)
・「採用マニフェスト」において、多様性を重視すること、および、性別、性的指向、性自認、性表現、国籍、学歴について不問とすることをウェブサイトで公開
・ウェブサイトおよびオウンドメディアサイトにおいて、LGBT等に関する情報発信を実施

2. Representation(当事者コミュニティ)
・社内横断のダイバーシティチームによるLGBTへの理解を促進する取組みを実施
・ハラスメントの相談窓口を社内に設置するとともに、外部の専門機関にも相談可能な体制を確保

3. Inspiration(啓発活動)
・外部講師を招き、従業員向けにLGBTへの理解促進や社会情勢の変化に関する研修を実施
・お客さまと電話で保険相談を行う担当者(保険プランナー)は適切なダイバーシティ研修を受講

4. Development(人事制度・プログラム)
・採用応募時の性別欄は記載不要
・異性間の婚姻に相当する関係であれば、所定の書類提出により、慶弔休暇が取得可能

5. Engagement(社会貢献・渉外活動)
・レインボーフォトプロジェクト(児童向関連書籍を図書館等へ寄贈するプロジェクト)の継続実施LGBT当事者の意識調査~いじめ問題と職場環境等の課題~の調査委託および調査結果の対外発信
----------------------------------------------------

 また、当社は、必要とされる方に必要なかたちで生命保険をお届けするべく、2015年11月4日より、死亡保険金の受取人の指定範囲を拡大し、異性間の事実婚に準じる「同性のパートナー」を受取人に指定可能とする取扱いを開始しました。

 取扱い開始後は、当事者や当社ご契約者から「サービスを開始したと知って感動した」、「受取人を同性パートナーに変えたい」、「当事者ではないが、ライフネット生命に加入していることを嬉しく思う」という賛同の声を多数いただきました。全国各地の皆さまに当社の施策を直接知っていただく機会として、LGBT関連イベントに参加し、「レインボーフォトプロジェクト」を実施しています。


■レインボーフォトプロジェクトについて
 当社が2016年から実施している「レインボーフォトプロジェクト」は、LGBT関連イベントで当社が出展するフォトブースで写真を撮影いただくことにより、1枚あたり100円を活動資金として当社が積み立てます。その資金を元に、当社の取組みが事例として掲載されているLGBT児童書「もっと知りたい!話したい!セクシュアルマイノリティ ありのままのきみがいい」(日高庸晴著)を購入して全国各地の図書館に寄贈する活動です。今後もLGBT関連イベントに参加し、その成果を元に、寄贈を継続していく予定です。なお、レインボーフォトプロジェクトは、2016年のwwPにおいて、特に優れた取組みであるとの評価を受け、各指標全体を通じての「ベストプラクティス」に選定されました。

*1 レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(性同一性障がいなど)の性的マイノリティを指す言葉
*2 指標詳細について http://www.workwithpride.jp/pride.html

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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