|

保険ショップの多様化で何をすべきか|ネクタイ派手夫の保険流通革命|ネクタイ派手夫

ネクタイ派手夫の保険流通革命|ネクタイ派手夫

ネクタイ派手夫の保険流通革命

Check

保険ショップの多様化で何をすべきか

「保険ショップで保険を販売する」!?

当たり前の事ですが、今後はこれだけでは生き残れません。

 

保険代理店手数料は顧客に開示をしなくてはならなくなる流れで、当然、そんなに手数料貰っているのかと指摘されないよう各保険会社は手数料を下げてくることが予想されます。金融庁は「保険会社の蛇口を閉める」という表現を使い、キャンペーンでジャブジャブお金を使わないようにとか優績代理店表彰の海外コンベンションの中止まで求めてきていると聞いています。ある代理店に聞くと、年間手数料の内、3割強がインセンティブであったりマーケットコミッションであったりとのこと。これが無くなると直ぐに経営を圧迫する恐れがありますよね。

 

こうしたマイナス分をカバーするのに「保険外収入」を工夫し生み出すことが今後必要だと考えます。

そのために既に幾つかの保険外収益事業が一部保険ショップでスタートしていますので、幾つかをご紹介したいと思います。

 

まずは、「スマートフォンの修理」。保険ショップの店頭に「スマホ修理承ります」といった幟を立てるだけで来店があります。高校生や若い主婦、入社数年の社会人といった「本来

保険ショップには来ない客層」が来店されます。スマホの修理に大きなお金を掛けたくないといった客層が来店され、実際に店頭で修理します。部品は保険ショップで購入し修理の仕方も3日間ほどの研修を受ければ大丈夫です。スマホのカバーガラスが破損したりすると通常では多くのお金と長い時間を要しますが、保険ショップ店頭修理では40分程度と1万円程度の修理代で済みます。保険相談以外の時間を有効活用出来て、しかも収益になる!

ポイントは「保険ショップには来ることのない客層の来店誘導が出来る」ことです。高校生も数年後には結婚し子供が産まれるかもしれません。待ち時間の間、高校生にも丁寧に保険の必要性を説き、帰る際には「保険のことが必要だと思ったら、絶対にここの保険ショップに来てね」と伝えています。長い先を考えた、ネクタイ派手夫曰く「鮭の放流」企画です。

関心ある方は、合同会社コレカラの糸崎さんに連絡(080-3730-8509)してみて下さい。「結心会から聞いた」と一言言っていただければ繋がると思います。

 

続いては、投資信託の販売でしょうか。初婚が30歳超えた現在、なかなか保険ニーズが生まれて来ません。ならば月々2万円の資産運用であれば若い方も保険を必要と感じない方々にも刺さると思います。手続きは色々必要ですが、関心ある方はPWM日本証券株式会社 営業推進部 水野さんに連絡(03-3561-4101)をしてみて下さい。的確なアドバイスを得られると思います!

 

もう一つは「婚活」事業!

結心会では株式会社IBJと提携しています。ブライダルネット等もありパートナーを見つけるチャンスが大きいです。結婚して子供が出来ないと保険ニーズが発生しませんから、結婚事業を保険ショップをやることはシナジー効果が高いと考えています。関心のある方は株式会社IBJ(TEL:03-5324-5666)月舘さんまで「結心会で聞いた」と連絡してみて下さい。

 

まだまだ保険外収入アイテムは沢山あります。

是非トライしてみて下さい!

 

 

関連キーワード:
生命保険  
損害保険  
access
保険
保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、aflac、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、HOLOS Planning、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 HOLOS Planning KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (485)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2017 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.