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「リアルショップ」を活かした保険ショップの生き残り戦略|ネクタイ派手夫の保険流通革命|ネクタイ派手夫

ネクタイ派手夫の保険流通革命|ネクタイ派手夫

ネクタイ派手夫の保険流通革命

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「リアルショップ」を活かした保険ショップの生き残り戦略

先週、保険代理店もご用聞き営業を復活させ原点回帰しようと書きましたが、またセブンイレブンのニュースが驚かせてくれました。

 

それは、セブンイレブンでインターネット購入した品物が当日「受け取れる」サービス開始したというもの。

 

こんな内容です。

「セブン&アイ・ホールディングスは、グループのスーパーや百貨店などで扱う商品を消費者がインターネットで購入し、コンビニエンスストアで当日に受け取れるようにする。月内に稼働させる物流拠点を活用し、まず2015年中に首都圏の7千店で可能にする。ネット通販企業は価格や品ぞろえを競ってきたが、日本最多の店舗網を活用するセブン&アイが本格参入することで、早く便利な受け取りの仕組みづくりが競争の軸になりそうだ。

 

イトーヨーカ堂やそごう・西武、ロフトなどグループの商品を同拠点に集め、コンビニや消費者の自宅に配送する。2015年中にネットで約300万品目の購入を可能にする。配送サービスは午前7時に注文すれば最短で午後7時には店舗で受け取れたり、夜中に注文すれば翌朝出勤時に受け取れたりできるようにする。」

 

コンビニで受け取る際に消費者は送料と手数料はかからず、店舗での返品も可能となるそうです。

 

恐ろしい展開ですね。

 

セブン&アイは店舗とネット通販を効果的に連携させる「オムニチャネル」戦略に昨年、着手しました。

こうした展開によりセブン&アイグループのネット経由の売上高を2020年度には1兆円に引き上げる計画です。

確かに共働きや単身者が増える中、仕事帰りなどにコンビニで商品を受け取る需要は高まっていますね。生活インフラにもなっているコンビニの店舗網を生かして利便性を打ち出せば、ネット専業に対抗できるとみてオムニチャネル戦略に本格的に取り組む方針とのこと。

 

でも、このサービスって、保険ショップでも出来るのでは?とお思いになりませんか。

リアルショップとしての保険ショップの活かし方は、こうした展開だと考えています。

結心会の保険ショップでは、「中古車のネット販売」、「ブランド物の購入」、「葬儀の紹介」、「婚活」といったあらゆるアイテムを取り扱っています。

 

保険代理店「業」は「サービス業」です。

お客様の利便性と言うことでは、人のシフトが3名程度で展開しているので、アルバイトで目まぐるしくスタッフが回転するコンビニと比べて、より質の高いお客様の接点を導くことが出来ると考えますが、如何でしょうか。

 

保険ショップも益々「変態」の時です。

保険だけでなく、あらゆる情報とサービスを提供できるコンビニとしての存在価値に変化させないと3年持たないと考えていますが如何お考えですか。

 

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