|

11月は保険月だったので、色んな場所で保険募集している方を見かけました。|とれたて!損害保険|上野 直昭

とれたて!損害保険|上野 直昭

とれたて!損害保険

Check

11月は保険月だったので、色んな場所で保険募集している方を見かけました。

11月は生命保険の月。損害保険も昔はキャンペーン月でした。

その名残か、ここ二週間で5組の保険募集の場に立ち会うことがありました。

Dr.ウエノが立ち会いたくて立ち会ったのではなくて、偶然、近隣の席で保険募集している所に「遭遇」したものです。

 

場所は、喫茶店で3組、カレー屋、ファミレスでそれぞれ1組。

聞きたくありませんが、皆さん、お客様との会話に力が入っていて、結果、大きな声で保険募集されているので、嫌でも耳に入って来ました。

「○○生命保険」、「○○損害保険」と保険会社の名も色々と耳に入って来ました。

 

極めつけで言うと、この遭遇した5組全てで「お客様のお名前、年齢、職業」等々の個人情報が近隣にたまたま座っていただけのDr.ウエノに聞こえてきた事です。

「個人情報何てあったものじゃない!」ですよね。

保険募集人の意識の低さに感動しながら、聞き耳を立ててしまいました。

恐らく、保険業法が改正されることすら、ご存知ではないのでしょうね。

保険代理店の店主なのか直販の方なのか保険代理店の社員の方なのか分かりませんが(直接聞いたわけではないので分からないと表現しましたが見当はつきましたが)、お粗末すぎます。

 

保険会社はどういう指導をしているのでしょうか。

一部保険会社は大型代理店には徹底的な指導をしています。「代申保険会社」が違うことで、保険代理店の指導に差がついて良いのでしょうか。代申保険会社からある程度指導を既に受けて改正保険業法対策をやり始めている代理店と全くやっていない、そもそも保険業法って何?みたいな代理店との「差」は、今後縮まることなく拡大するだけだと思います。

水にカエルを入れて熱して行くと熱くなっていることを知らずにカエルは死んでいくという話を聞きますが、まさにこの状態のような危惧を感じます。

 

保険会社は金融庁からのパブコメ、監督指針を待っているようですが、発表になって対応し始めて間に合うのでしょうか。間に合わない代理店は切り捨てで良いのでしょうか。

 

まずは「知る」ための活動を誰かがすることが求められていると思います。金融庁も幾つかの団体を指定して「告知・認知活動を認可」して進めて行かないとマズイと考えますが如何でしょうか。

また、保険代理店の「標準規程」を創り、ISOのような認定機関を作って、この認可を取得した保険代理店でないと募集出来ないといった態勢を構築することが必要だと考えます。

 

僅か二週間で遭遇した保険募集人の対応は、全国各地でも行われている実態だと思いますが、「変わらなければ」だめです!

お達しを待つのではなく、一歩「歩みを進める覚悟」を持ちましょう―――!

 

関連キーワード:
生命保険  
損害保険  
access
保険
保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、aflac、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、HOLOS Planning、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 HOLOS Planning KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (485)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2017 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.