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5年後の保険業界を「妄想」してみました。|とれたて!損害保険|上野 直昭

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5年後の保険業界を「妄想」してみました。

5年後の保険業界ってどんなになっているか「妄想」してみませんか?

こうした「妄想」って必要ですよ。

勝手な「妄想」ですから、自分勝手に出来て面白いので皆さんも是非お試し下さい。

 

では勝手な妄想を列挙してみたいと思います。

・GPSの機能が進化して「オートドライブ」が導入。ドライバーは行き先をインプット

するだけで自分が運転することなく目的地まで行きことが出来る。

これが実現出来れば、交通事故は大幅に減少する。特に、シニアのブレーキとアクセル

を間違えての事故が減少すると考える。

・子供とお年寄りのGPS機能を有する端末を持たせることで、車に子供とお年寄り情報

が流れ、5m以内にいる場合には警告が流れ、オートブレーキがかかる。

 これにより子供やお年寄りの飛びだし等の事故が減少する。

・車の性能アップ、ドライバーの意識向上により交通事故の死亡者数が3000人を切る。

・太陽光発電が進み、オール電化の家が益々増える。

 オール電化が進み、火災事故が大幅に減少する。

・一方で、竜巻やゲリラ豪雨が日常的に起こり毎年大きな被害が生じるようになる。

・夏が益々暑くなり、熱中症で死亡する人が大幅に増える。

・がんの完治率があがり、不治の病とは言えなくなる。

 がんによる死亡が大幅に減少する。

・医療技術が進化して、手術時の入院日数が更に短くなり、入院平均日数が14日を切る。

 あるいは自宅通院で良くなる。

・アクティブシニアが増え、医療費の膨張が止まる。

・リタイアメント層の殆どが海外に流出し、セカンドライフを日本で過ごす人が大幅に減

少する。これにより医療費の膨張に益々歯止めがかかる。

・TPPにより、海外資本の病院が大幅に増加し、日本の医療法人は大幅に減少する。

 これによりお金が無ければ治療も受けれないと言う現象が生じ、リタイアメント層の海

外流出に拍車がかかる。

・50歳になって一度も結婚していない人の率が25%を超える。

・第一子出産が35歳を超える。

・日本における外国人の移住者が大幅に増え、労働人口として外国人なしでは

・東京オリンピックの関係もあり首都圏に人口が集中し、首都一極化現象が起こる。一方、

限界都市なるものが生じ、財政破綻する自治体が大幅に増える。

・保険は携帯電話で加入手続きが完了できるようになる。

如何でしょうか。

9月は3連休が2度もあるなど「妄想」するには絶好のタイミングです。

皆様も妄想して、5年後の保険業界の事を勝手に考えて、今から何をすべきなのかを考えてみませんか?

もっと劇的に変わっている気がしますが、たまには妄想してみて、保険代理店の5年後の姿をイメージして今を取り組む必要があると思います。

保険代理店も「経営」です!

「経営」にこうした妄想は意外と役立ちますので、是非スタッフ会議の議題にでもしてお試し下さい。

 

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