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やっぱり来店型保険ショップはお客様のニーズがあるんだよね。|とれたて!損害保険|上野 直昭

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やっぱり来店型保険ショップはお客様のニーズがあるんだよね。

日本経済新聞に「生命保険、小売店舗が拡大」の見出しが掲載されました。
こんな記事です。

【記事原文そのまま】
生命保険業界で複数の会社の商品を扱う小売型の店舗販売が急拡大している。
全国展開する専門店だけでも来年度には1200店を超え、5年前の約4倍に増える見通し。
様々な商品を比較しながら個人の生活設計に合った保険を選べる点が支持されている。
女性を中心とした営業職員が自宅や職場を訪問する伝統的な販売手法は縮小が続いており、大手生保は営業手法の再構築を迫られている。
広域な地域にまたがって店舗展開する代理店18社の店舗数と出店計画を集計した。
9月15日時点の店舗数は907店で、2007年に比べて約3倍に拡大。
2011年度下期は約100店、2012年度も200店以上の新期出店計画がある。
銀行窓口での保険販売も増えている。
(中略)
保障金額の合計である新契約高は2010年度に9540億円と中堅生保の三井生命保険や朝日生命保険を上回る規模に拡大した。小売型店舗の新契約高は生保全体でシェア約5%を占め、今後とも3~4割のペースで成長するとの見方が強い。
生命保険の営業は女性主体の営業職員が職場などを訪問する形が主流だった。一部にある無理な営業姿勢のイメージを払拭できなかったのに加え、インターネットの保険比較サイトが登場し「自分のペースで保険を選びたい」との需要が増えた。
店舗では原則無料で商品の相談に応じ、契約時の手数料も顧客でなく保険会社から得る。大手生保にとっては、手数料の必要な小売各社経由の販売が増えると利益率が下がる懸念がある。
明治安田生命保険と住友生命保険は小売各社に商品を提供する一方、自社ブランドの店舗展開に乗り出した。
日本生命保険と第一生命保険も来店しやすい店舗づくりを進める。
営業職員は大手生保9社で20万人強とピーク時の5割強まで減っており、既存の生保にとっては魅力ある店舗づくりが今後の課題となりそうだ。

来店型保険ショップが大型商業施設に参入するようになって、7年。
ようやく認知もされ、また色々な看板の保険ショップの登場で競争が繰り広げられ、ここまでの発展に繋がったものと考えます。

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