|

第34回結心会定例会が開催されました。|保険マイスター養成講座|名誇゜礼恩

保険マイスター養成講座|名誇゜礼恩

保険マイスター養成講座

Check

第34回結心会定例会が開催されました。

第34回結心会定例会が4月19日~20日の二日間、開催されました。

全国各地から保険代理店90名強が集結して2日間、情報共有をいたしました。

 

前回の定例会で、個人型確定拠出年金「iDeCo」を推進するために、まずはiDeCoを勉強しセミナーが出来る程度の知識は身につけようと資格取得についてのプレゼンを受けましたが、今回は「具体的に如何にして申込みが出来、運用はどうなるのか」について、株式会社МYDCの大川原副社長にご登壇いただき、お話しいただきました。

 

今年1月より個人型確定拠出年金が公務員や主婦でも加入できるように加入範囲が拡大され、税制上もメリットがあるにも関わらず、認知が依然低いことが問題で、そこを改善するために厚生労働省からポスターを頂戴しました。

定例会参加の全国各地の保険代理店が持ち帰り、各地の保険ショップや代理店事務所に掲示し、少しでも認知を拡大できるよう支援させていただきました。

 

iDeCoは、国が推進する施策で、地域で活躍する保険代理店が地域に貢献するためにも、iDeCoの説明と加入手続きまで取り組むべきであると考えています。ここから投資教育についても保険代理店を軸に各地の金融機関と提携しつつ展開すべきだと考えています。

当該取組みは広義のフィデューシャリ―・デューティ対策と考えますので、是非チャレンジしてみていただければと思います。

()

投資教育については、セゾン投信株式会社の中野社長に「中長期の投資について」というテーマでお話しいただきました。いつもながら分かりやすい説明で、しかも、昨年フィデューシャリー宣言をされた数少ない企業の一つのため、金融庁から金融事業者に求められることについてもお話しいただき、非常に参考になりました。

 

2日目も、電子ペンの紹介(顧客個人情報取得のためのアンケート用紙を電子ペンで記載するだけでPC上に記載した情報が取り込まれ、個人情報管理がしやすくなるという提案)、各地の士業と提携した年に一度の内部監査機能の紹介(特定しない士業による内部監査でPDCAのC機能を充実させるという機能。CはCだけをして、AからPについては代理店自ら行う事が出来ます。Cを弁護士がして同じ弁護士がAからPをやることでは改善が不十分だと考えての提案です)、家系図作りの提案(富裕者層開拓に家系図作りの提案が有効)などを行いました。

 

どれも他では決して聴くことのできないエッジの効いた内容だと思います。

 

こうした情報を入手できるか否かで保険代理店の雌雄が決すると考えます。

情報は命で、当然、お金と時間をかけて自らが積極的に取得することが必要です。

そのために結心会は不可欠な存在だと思います。

 

次回定例会は7月に開催の予定です。

是非、自ら門をたたいて参加してみて下さい。

新しい世界に出会えると思いますよ!

 

 

関連キーワード:
生命保険  
損害保険  
access
保険
保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、aflac、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、HOLOS Planning、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 HOLOS Planning KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (485)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2017 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.